さて、前記事に続いて「木島櫻谷展」
今回の展覧会は、嵐山にある2館での共同開催ということで
こちらが第2会場となる嵯峨嵐山文華館です。
入口前の紅葉がキレイに色づいてました(^^♪
展示の方は、トランクや帽子、時刻表など、木島櫻谷の遺品や
櫻谷が表紙絵を描いた「蓮月尼歌集」
春夏秋冬の風景画が並んだコーナーや
(左から順に「賀茂」「夏山飛瀑」「秋山群禽図」「雪後」)
背景が鮮やかな「鴉群飛図」など
福田美術館のような大物はないものの、ひと味違った展示となってましたね(^^ゞ
で、やはり人気の動物画の数は多く、またいくつかをざざっとあげていきますと・・・
「鳶図(部分)」
「ひよこ図」
「狗児」
「舞燕之図」
「双家鴨」
こちらは個人的に気に入った絵なんですが・・・
しっかりチェックしてなくて作品名がわかりません(^_^;A
他には、こ~~~んな横長の「嵐山筏引船図」もあって
左から順に並べていくと、こんな感じ(^^ゞ
最後は「富岳瑞雪」
これ、櫻谷が母校である明倫小学校に贈った絵だということですね(^o^)
この後は、先日記事にしたように、ちょこっと紅葉の嵐山を散策し、特別公開されてる木島櫻谷旧邸へ向かいました。
ということで、続きます(^^ゞ





























