秋晴れの好天にめぐまれた土曜日のお出かけは・・・狂言鑑賞会
どうして、天気が良い日に限って、屋内で過ごすことになるんでしょうかね(^_^;)
ま、それはさておき・・・
この狂言鑑賞会、市の主催で伝統芸能を鑑賞しようと言う物らしく無料(^_^)v
子供でも楽しめるようにと、狂言の上演前には、やさしい狂言の解説や、小学生による狂言体験プログラムもありました。
で、上演された狂言は「附子」と「柿山伏」
こんな、子供にもわかりやすい解説パンフも用意されていて
狂言初心者の私でも、大いに楽しめました(^^♪
そして夜は、ちょっと遅れた相方の誕生日ディナーという名目で(^0^;)
何度かブログ記事にも書いている京都下鴨のフランス料理店「フリュイ・ド・メール」へ
お料理はコンソメジュレのかかった茄子のムースからスタート
ホタテと里芋のソティ、下にはつるんとした歯ごたえ(?)のリゾットがたっぷり
相変わらずですが、料理名その他、書き留めてもいないので覚えてる範囲で・・・あしからず(^0^;A
ワインは赤ワインで、丹波ワインの山雀をいただきました。
スープはキノコのポタージュ
魚料理はカマスのポワレ、下にはリンゴの細切れと青菜(何だか忘れた(^_^;))がたっぷり敷き詰められてました
ワインは赤ですが、魚料理にもあいましたね(^~^)
肉料理はセレクトできて、相方は頬肉の赤ワイン煮で、付け合わせには蕪のピューレが載った厚切りの蕪
そして、私は蝦夷鹿ローストのブルーベリーソース
蝦夷鹿って初めてで、固くてクセがあるかと心配してましたが、柔らかくクセもなく美味しかったですね(*^~^*)
デザートは、いちじくシャーベットと柿のタルト、洋梨ムースの3点セット
食後には、奥様お手製の紅茶のケーキ
最後にコーヒーの写真を撮るのを忘れてましたが(^_^;)
秋のコースメニュー、たっぷりと楽しませていただきました(*^_^*)v

















