というわけで、前記事の最後に書いたように、出雲大社に行ったのには参拝以外にも目的があって(^^ゞ
それが、出雲大社境内に点在する「うさぎ像」です(^0^;)
出雲大社の祭神・大国主命とうさぎは、因幡の白ウサギの神話でも知られるように縁が深いわけですが
この、うさぎ達、ここ参道わきに設置されたのがきっかけになってどんどん増殖していったようで(^_^;)
全部とはいきませんが、参拝順路に居たうさぎ達の写真を撮ってきました(^_^)/
これは、相撲の始祖とされる野見宿禰を祭るお社ですが
両脇に、まわしを締めたうさぎ(^^ゞ
本殿裏手にも集まっていて
いろんなポーズをとっています。
この中では本殿を後ろから拝んでいる二羽のうさぎが居て
これは絵になってていいですね(*^_^*)
神楽殿の周辺では、舟に乗ってるのが居るのですが、一緒に乗ってるのはネコ?(^_^;A
出雲大社神職をつとめる千家国造家の門前にも
これは数年前の千家国麿氏と高円宮典子さまの結婚を機に置かれたのだとか
うさぎ像は、出雲大社に隣接する古代出雲歴史博物館にも居て
葉っぱをくわえたうさぎや
ハートの台座に乗っかったり
これは国引き神話をモチーフにしているみたい
最後は人気があるらしい、勾玉とキスするうさぎ(^^ゞ
後で調べたところ、今は全部で46羽居るそうで、まだまだ会えなかったうさぎ達は多いようで・・・
また、「うさぎにひかれて出雲大社参り」をしなきゃいけませんね(^0^;)



















