さて、このあたりで「この旅のランチ」をまとめておこうかと思います(^^ゞ
まず、1日目の昼御飯は、奥出雲そば処「一福」で
この店は、県外でも広島などに支店を持っているのですが、ここ飯南町頓原にあるのが本店。
人気の店で10組以上の待ちがありましたが、回転が早く思ったほど待つこともなく・・・
オーダーしたのが「舞茸天ぷらそば」(^^♪
そば湯に入ったままのゆでたてそばに、だしをかけて食べる釜揚げそばタイプで、大きな舞茸天ぷらが4つも(^_^)v
御飯物がついたセットメニューもありましたが、私達には、これだけで十分な量でした(^~^)
2日目は、邑南町にある農園が経営する「レストランおちらと」
いくつかあるランチメニューから「出雲産豚肉のポーピエッド」をいただきました。
セットのかぼちゃスープ
野菜がウリと聞いてましたが、自家製野菜のサラダが美味しい(^^♪
メインは、ライスとワンプレートで出て来ました。
ポーピエッドは、薄い豚肉で巻いた料理らしく、中は挽肉。付け合わせにも野菜がたっぷり。お米も地元産のようですね(^~^)v
店の名前の「おちらと」は、島根の方言で「落ち着いてゆっくりするさま」だそうですが
店からの眺めものんびりしていて、食後は地元で自家焙煎されたコーヒー(*^_^*)
店の前にはレンゲ畑が広がっていました。
3日目は一転して(^^ゞ、江津市の「道の駅サンピコごうつ」に隣接する「舞乃市・大黒食堂」へ
丼メニューが充実してるのですが、選んだのは「オロチ丼」
石見エリアの地元食材を使ったメニュー「神楽めし」でグランプリをとった事のある丼で、江津まる姫ポークを使った8枚のカツで八岐大蛇をイメージしているということだったんですが・・・
実物は、見本とちょっとイメージ違いますね(^_^;)
がっつり系に見えましたが、薄切りカツなので、案外軽く食べられました(^~^;)
最後の4日目は、大混雑の出雲大社参拝後、門前にある「日本海」で「のどぐろ丼」を
これは、ふるさと祭り東京で行われた「どんぶり選手権」でグランプリをとった丼。
グランプリということか金の丼に入って登場(^0^;)
これも見本とはちょっと違う感じですが(^_^;A
さすが、全国から選ばれただけあって、美味しかったです(^~^♪
ということで、4日分の昼御飯のまとめでした(^^ゞ



















