京都の堀川寺ノ内界隈には、それほど有名ではないですが、桜スポットが集中しています。
で、今回の記事は、そのうちの三寺社を早回りしようかと・・・(^^ゞ
ということで、まずは妙覺寺。
桜は門前のものだけと思いますが、通り沿いにあるだけに目につきますね。
そんなことで、通りすがりに写真に収めて行く人も(^^♪
この時は、まだ開いてない桜も多く、まだしばらく楽しめそうです。
妙覚寺門前から西へ行くと、すぐに水火天満宮。
ここは枝垂れ桜の名所として知られているようで、小さな境内にはシャッターチャンスを待つカメラマンがずらり
例えば、この写真みたいなのを撮ろうとすると、拝殿周りから人がいなくなるのをじっと待つしかないわけで・・・(^_^;)
で、そういう待ち状態のカメラマンが多いと、なんとなく拝殿周りに行くのも気が引けて・・・
例えば、この写真のように拝殿近くの写真を撮ろうとすると、逆待ち状態になったりするわけです。
今日は、早回りなので、まあまあ待ちはそこそこにして(^0^;)
今度は、水火天満宮から堀川通りを西側に渡って少し行った妙蓮寺。
以前に記事にしたことがありますが、秋から咲き始める「御会式桜」があることでも知られています。
ここは境内にけっこうな数の桜
しかし、前に来たときは、もっと春爛漫の雰囲気だったような(・・;)
そう思って、よく見ると、真新しい切り株や、幹の折れた後も生々しい木が
この春、桜を見て回ってると、あちこちで昨年の台風の被害が目につきますね。
今年は、このような災害が起こりませんよう・・・
といったところで、三寺社の桜の早回り・・・でした(^^ゞ





















