妙心寺・龍泉菴 | こっちのkinocoのブログ

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思いついたことを
ぼちぼちと・・・

毎度のことながら、おそくなってしまいましたが(^_^;A

今年の「京の冬の旅」非公開文化財特別拝観で、智積院の次に訪れたのがこちら

 

妙心寺塔頭の龍泉菴

 

妙心寺の全権を把握する四派四本庵のひとつなんだそうです。

 

そんな格式高い塔頭みたいですが、こちらは一部を除いては撮影OKということで

 

「京の冬の旅」では、撮影禁止のところが多いので、カメラ持参の者としては有難い(^^♪

 

方丈前の枯山水庭園

 

この時は、まだ梅は早かったですね(^^ゞ

 

 

方丈の各間を飾る襖絵は、日本画家・由里本出氏によるもので、これは受付を入るとすぐに現れる「黎明開悟の間」

 

 

庭園に面した西の間は「霊峰四季の間」

 

これらの襖絵も撮影OKなので、いろいろ撮ってきました(^_^)v

 

 

方丈、中央の間になる「種々東漸の間」

ここは、中に入れるので、振り返って庭園を(^o^)

 

お隣、東の間は「水到渠成の間」

 

 

最後は方丈の書院側にまわって「樹下寂静の間」

 

ちなみに、これらを描いた由里本出氏、よく存じ上げなかったのですが、堂本印象氏に師事された方なんだとか。

 

もひとつ、方丈横の小部屋に「昇龍図」がありましたが、これは撮影不可で、この写真は京の旅HPにあったもの(^_^;)ゞ

 

 

方丈裏手の書院にまわると、中には狩野探幽の「観音・龍虎図」

 

これも撮影不可ですが、ちょうど誰もいなかったので、真正面にでんと座って、ゆっくり見させていただきました(*^_^*)

 

他に、複製画ながら長谷川等伯の「枯木猿猴図」も公開されていて(これも撮影は不可)、見ごたえ十分な龍泉菴でした(^_^)v