今日は、公衆電話の市内通話3分間10円が始まった日なんだそうですね。
長電話の最長記録は?
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長電話記録なんて覚えてないですが、青春時代にケータイなんてなかった世代の人間ですから、家の者には聞かれたくない電話・・・公衆電話でかけましたね(#^.^#)
さらにテレホンカードもまだ無かったですから、公衆電話機の上に10円玉を積んで、電話してた人も多いはず(^o^;)
10円で3分と言ったって、10円玉を入れ続けてれば、いつまでもかけていられるんですが(ただし電話機の回収箱が満タンになったらアウトだそうです)、ひょっとして今の若い人はそういう事、知らないでしょうか?
公衆電話は10円玉が複数枚(限度はあったはずですが)投入できて、時間がたてば1枚づつ回収される仕組みになっています。最後の1枚が回収されると、耳元でぴーっという音が鳴るので、私はあれがイヤで、たいてい最初に3枚入れて、かちゃっと回収される音がする度に次の10円玉を補充するようにしてました。
あ・・・つい、熱く語ってしまいましたが・・・懐かしい思い出ですね(*^_^*)
で、電話が登場する歌といえば、フィンガー5「恋のダイヤル6700」
歌詞の一部には
「指のふるえをおさえつつ 僕はダイヤルまわしたよ」
この歌は、歌い継がれてるんじゃないかと思いますが、今やダイヤル式電話なんて見たことない人もいるかもしれませんね。
もう1曲、ダ・カーポ「結婚するって本当ですか」
2番の歌詞が
「花屋の店先の 赤い電話に立ち止まる」
赤い公衆電話も昔は当たり前でしたが、今は知らない人も多いでしょうね。
てことで、電話にまつわるあれこれでした(^^ゞ



