さて、大山崎山荘を後に、お隣の「宝積寺」に移動します。
・・・と、文章で書くと簡単ですが、お隣と言っても道がないので、大山崎山荘からだと、いったん山を降りてまた登らなければいけないんですよね(^_^;)
大山崎山荘からは、てっぺんだけが見えていた三重塔。
「豊臣秀吉一夜の塔」とは、秀吉が一夜で建てた伝承からのようですが、ここは、天下分け目の山崎の合戦の時には、秀吉の本陣になったそうですね。
で、紅葉なんですが、またまた、お日さんが雲に隠れてしまったので・・・
陽待ちの間に、カボチャも入った厄除けの大根炊きをいただいたり(^~^)

寺宝の閻魔大王像と眷属像や
本尊の十一面観音像を拝観(写真はいずれもパンフのもの)

そうこうしてるうちに陽射しも戻って来て・・・(^^ゞ
紅葉は多くないですが、本堂周りがきれいな光景となりました(#^.^#)

ところでこの寺、聖武天皇の勅願を受け行基が開創したと伝わる古寺なんですが、通称は「宝寺」
一寸法師がこの寺で修行したという伝承もあり、その「打出の小槌」が大黒堂に収められているそうで、撮影してる間も、ご利益に授かろうとする参拝者でしょうか・・・祈祷の声がずっと響いていました。



