今年最初の紅葉狩りは、京都市内の雑踏(?)を避けて亀岡へ
噂に聞く、亀岡の紅葉名所「鍬山神社」に行ってみました(^o^)丿
ここの紅葉は早いようで、噂通り、参道からすでに紅葉が見頃(^^♪
予報では、お天気も上々・・・
だったはずなんですが、前夜の雨からまだ回復しきっていないのか雲の多い空模様。
すぐに陽がかげって「陽待ち」が続出・・・(~_~;)
仕方ないので、まずは「陽待ち」の間に神社の説明など簡単にしておきましょうか(^^ゞ
「鍬山神社」は、社伝によると709年の創建。
かつて湖だったこの地に出雲の神々が降臨。保津峡を切り開いて山城の地に水を流し、亀岡を開墾したのだとか。
その時に神々が使った鍬が山のように積まれたのが「鍬山」の由来だそうです。
そんな事で、主祭神は大巳貴神(おむななちのかみ、大国主神の別称)。
さらに、神社の西の面降山に降臨した誉田別尊(ほむだわけのみこと、応神天皇)を祭る八幡宮もあり、大巳貴神を祭る鍬山宮とふたつの本殿が並び建っています。
八幡宮があるせいか、季節がら七五三詣りの子供連れの方が多かったですね。
とか言ってるうちに、また陽が射してきましたので
撮影再開!(*^^)v
由緒など書いてしまったので、後は、紅葉写真をどんどん貼っていきますね(^.^)
さすがに名所と言われるだけあって、紅葉も多いですが、時間と共に人も増えて来て
いつものように人を避けて、上向きの写真も多いですが(^_^;)
それでも、京都市内などの人の多さと比べたら静かなもんですね。
時折、人が途切れて、こんな写真も撮れてしまいます(*^_^*)
本殿の左側に回ると、山に向かって立つ鳥居
この先はふさがれているようなので行きませんでしたが、山道を登ると「銀鈴の滝」なる滝があったようです。
このあたりは、ほとんど人も居ませんでしたね。
今年の紅葉狩り、最初から見事な紅葉に巡り合うことが出来ました(*^_^*)

























