堂本印象美術館で開催中の「徳岡神泉展」を見て来ました。
リニューアルオープン記念展覧会の第二弾のようですね。
で、その「徳岡神泉」という画家・・・
京都画壇にあって、近代日本画に大きな足跡を残した・・・とあるんですが、正直言って私、ほとんど知りませんでした(^_^;)
展覧会看板やチラシの表紙にもなっている「蕪」が代表作といえるんでしょうか・・・
でも、私は初めて見ましたね(・.・;)
展覧会の副題に「深遠なる精神世界」とありますが、解説によると
「自然を心の眼で深く見つめ、存在の核心に迫る象徴的な表現世界を展開・・・」
なんだそうです。
「蒲」
解説を読むと、なんだか頭が痛くなってきそうですが、展示された絵は、私には魅力的な物が多かったですね。
「鯉」
ムツカシイ事を考えず、ぼ~っと眺めていると、絵の中に引き込まれていく感じでしょうか・・・
「刈田」
相性がいいのかもしれませんね(^^ゞ
「枯葉」

どうも、なかなか見れる機会も少ないようで、これだけまとめて見れたのは貴重だったようです(^_^)v
で、この時は、屋外の庭園内では「野外陶芸作家展」も開催中

こちらも、陶芸作品個々の評価はさておき・・・
いや、さておくのは私に見る目がないからで、作品の問題ではないですよ(^o^;)
これもムツカシイ事を考えずに見て回るには、面白い展覧会でした(^^♪




