毎度おなじみのことで、今回も会期は終わってしまった展覧会なんですが・・・(^_^;)
京都鹿ケ谷にある泉屋博古館で開催されていた「仏教美術の名宝」展に滑り込みで行って来ました。
ちなみに鹿ケ谷は「ししがたに」、泉屋博古館は「せんおくはくこかん」と呼びます(^_^;)
で、この美術館、車も入れる一番大きな入口はこちらになるんですが・・・
東側は、こんな小道から入れたり
こんな庭から入ったりもできます。
この庭は、道沿いにあり自由に出入りできるので・・・
写真には写ってない部分で、アジア系カップルがスナック菓子を爆食いしてましたが(゜o゜)
ま、それを除けば、気持ちのいいスポットでしたね(^^♪

さて、受付から館内に入ると、広々としたロビーと、その先に広々とした庭。

実を言うと、私、この美術館に入るのは初めてで・・・
渡り廊下を通った、庭の向う側の建物が特別展「仏教美術の名宝」の会場のようです。

この美術館、そもそも住友家が収集して来た古美術品が収蔵品の中心で、
企画展の展示館から庭越しには、いま入って来た建物で、その収蔵品の青銅器コレクションを展示する青銅器館が見えます。

住友家別荘の敷地に作られたんだそうですが、こんなに広いとは思いませんでしたね。
さて、特別展のほうは、こじんまりした展示室で(^_^;)
小像が多く、ひとつひとつかがんで見てるうちに、腰が痛くなってきましたが・・・(^o^;)
小さいながら見応えはありました。
で、展示品で何かひとつあげるとしたら、国宝の「線刻仏諸尊鏡像」
これは美術館HPからの借り物画像ですが、実際は、この絵が銅鏡の鏡面に描かれているんだからスゴイです(*^^)v
さて、再び青銅器館に戻って、青銅器の展示室を軽く・・・
見るつもりだったんですが、これがまたスゴイ!\(゜o゜)/
だいたい、この美術館は中国古美術、それも青銅器コレクションがウリなわけですから、当たり前といえば当たり前なんですが・・・
それにしても、こんな展示室が4室もあるんですから・・・
ようやく見終わって・・・
いや、実のところ、青銅器ってイマイチ興味がないので、スゴイなとは思いつつ、全部見終えた時には、かなり疲れ果てて・・・(^o^;A
ロビーに戻ると、無料のお茶があり、ほっと一息いれたのでした(#^.^#)
とにかく泉屋博古館、予想を上回るスゴイ美術館でした!(^o^)丿




