京都国立博物館「明治古都館内部公開」 | こっちのkinocoのブログ

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思いついたことを
ぼちぼちと・・・

さて、この日の京博では、特集展示、土曜講座、トラりんと3倍楽しませてもらったのですが・・・

 

トラりんに別れを告げて(^^ゞ

 

さらに、もうひとつのお楽しみ、明治古都館(旧本館)の内部公開へ(^^♪

 

 

明治古都館は帝国京都博物館本館として、明治28年に竣工し、明治30年に開館。

 

設計は奈良国立博物館本館や迎賓館赤坂離宮なども手掛けた片山東熊。

 
現在は免震改修を含めた整備中という事で休館していますが、来年に京都で開かれるICOM(国際博物館会議)京都大会のプレイベントの一つとして、下図のピンクの部分が特別公開されました。

 

 

玄関に後付けされたガラス戸を入ると、本来の正面扉。

 

そこを入ると、特別展使用時には、チケット確認などに使われていたホール。

 

これは玄関からの扉の内側部分。

 

そして、こちらは内部への扉上部。

 

それでは中に入って行きましょう(^o^)丿

 

パネル展示の昔の間取り図で見ると「玄関廣間」と書かれた所から「中央廣堂」と書かれた所に入ることになりますね。

 

で、ここがその「中央廣堂」、中央部の一番広い部屋になります。

 

これは、今入って来た扉のひとつの内側部分。

 

こちらは、左右の展示室に通じる扉。

 

今回は、この先には入れませんでしたが・・・σ(^_^;)

これは昔の展示室の様子。

 

 

ここ中央の部屋は、展示以外にも多目的に使われていたようで・・・

 

これは、この部屋で行われた昔の夏季講座の様子。

 

この時に使われた長椅子が今も残っているそうなんですが、これなんでしょうかね?(^^ゞ

 

この日は写真撮影OKだったわけですが、この先、そんな機会があるのかないのか・・・

 

とにかく、せっかくなので、あちこち写真を撮って来ました。

 

写真の解説は出来ませんが、貼っておく事にします(^o^;)

 

 

この明治古都館、整備が終わり、いつリニューアルオープンする事が出来るのか・・・

まだ目途はたっていないようです。