京都府亀岡市にある出雲大神宮に参拝して来ました。
で、京都の丹波なのに何故に出雲?なんですが・・・
社伝によると、ここに社殿が造営されたのは709年で古事記成立と同時期。
祭神は、オオクニヌシと国譲り後に后となったミホツヒメの二柱。
丹波のこの地は、出雲と大和の接点を窺わせる場所だけに、なにやらいわくありげで面白いですね(^^♪
さらに、島根の出雲大社は元は杵築大社で、明治になって出雲大社に改名しているのに対して、ここは昔から出雲神社だったことから「元出雲」とも呼ばれ、どっちが先か・・・的な話もあるようで(^_^;)
でもまあ、出雲大社との関係は良好なようで、出雲大社・千家宮司の揮毫による社名碑なども建てられています(^.^)
社殿の背後には、社殿造営のはるか昔からクニノトコタチが鎮まるとされる御神体山の御蔭山があり
こちらは、本殿背後にある磐座
磐座は、さらに上にもありますが、そちらへは一般参拝者は入れないようですね
上の社には、スサノオとクシナダヒメが祀られ
笑殿社には、コトシロヌシとスクナビコナ
出雲神話の神々が大集合と言う感じです(^◇^;)
さらには、さざれ石もあるし
夫婦岩もあるし
真名井の水の両側には鶴と亀がいて
こんな水みくじも
相方が水に浸してみると「大吉」でした(^^ゞ
とにかく盛りだくさんの境内なんですが、気持が良かったのは龍神を祀ると言う御蔭の滝
暑い夏には冷たい清水が何よりですね(*^o^*)
あ、でも、ここってパワースポットだったのかな?σ(^_^;)
一の鳥居前には
こんな「なでうさぎ」もいて
お土産と言ったらおかしいかもしれませんが・・・
うさぎみくじがあったので連れて帰りましたよ(#^.^#)
この中のおみくじも大吉でした(^_^)v



















