温泉旅行記29「出雲湯村温泉・湯乃上館/漆仁の湯」 | こっちのkinocoのブログ

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思いついたことを
ぼちぼちと・・・

奥出雲の斐伊川沿いに湧く出雲湯村温泉は、出雲國風土記にも登場するという古湯です。

 

今は純和風旅館、国民宿舎、オーベルジュの3軒の宿泊施設があり、こちらは純和風の宿「湯乃上館」

 

 

ほんとに純和風なので、部屋は襖で仕切られているだけ

 

そのため、いくつか並んだ部屋の両端の二部屋を宿泊用にあてた、1日2組限定の宿になっています。

 

そんなわけで、私達の部屋も角部屋で、いい雰囲気でした(#^.^#)

 

 

宿にはお風呂はなく、窓の外に見えている屋根、公衆浴場「漆仁(しつに)の湯」で入浴することになります。

川を見下ろす休憩所

 

無料の足湯もありました

 

 

公衆浴場の営業は夜9時半までですが、宿泊客は翌朝8時の掃除の時間まで、一晩中入浴が可能。

 

そんなわけで、一般入浴終了後の夜のお風呂へ(^_^)v

 

泉質はアルカリ性単純泉で泉温は43度。加水・加温なしの源泉かけ流しとのこと。

なんとも贅沢な貸切状態です(*^o^*)

 

一般入浴客なら別料金の家族風呂も無料なので入って来ましたv(^-^)v

ここだけは、循環式になってるような感じでしたが・・・(;^_^A

 

さて、時間が前後しますが、晩御飯は囲炉裏の食事処でいただきました(^^♪

 

突き出しは山菜和え物、お酒は地元・木次酒造の無濾過生原酒「雲」

 

囲炉裏に火が入り、のどぐろを焼きながら鯛の昆布〆ともずく酢を

 

のどぐろが焼きあがりました(^~^)

 

料理は他に、手羽先塩焼き、三瓶牛のローストビーフ、若竹煮、しじみ汁に津田かぶ漬け・・・などなど

 

仁多米の御飯が美味しかったのですが、写真を撮り忘れてましたね(^^ゞ

 

夜が明けて早朝のお風呂へ

 

玄関脇の茅葺の建物が昨夜のお食事処ですね。

 

 

ところで、後で知ったんですが、すぐ側の川原に「野湯」と呼ばれる入浴自由の露天風呂があったようで・・・

何気に撮った下の写真を見てみると、それらしき物が写っています。

 

知ってたら行ってみたのに、残念な事をしました(´_`。)

 

 

朝のお風呂は、もうひと組の泊まり客が入浴中でしたが、しばらくして出て行かれた後には、もう誰も入って来ないので・・・

 

またまた貸切状態(´▽`)

 

静かな朝の温泉を満喫できました(*^_^*)

 

 

【湯乃上館】

 0854-48-0513 (宿泊料12500円、2018/4/30泊)

【漆任の湯】10:00~21:30不定休

 0854-48-0513 (入浴料350円、2018/4/30入湯)