先日弁護士さんと契約しました。

相手の出方によって話がこじれた場合、また辛いことに直面するかもしれないが大丈夫かと、念を押されました。

私もよく考えましたが、もしこのまま泣き寝入りすれば、どこか心に引っかかったままになるし、暴力に屈するのは嫌なので、きちんと償いと反省をしてもらうために慰謝料請求の手続きをすすめることにしました。

心配なのは、費用、身の安全、時間的拘束、の三点でした。

費用は着手金と報酬金に分かれ、それぞれが請求額の10%ぐらいが相場のようです。なので合計20%です。

私の場合、失業、引越、精神的ダメージ、名誉毀損などで300万円の請求をすることにしたので、30万円が着手金、全額取れれば30万円が報酬金となります。(親切な弁護士さんで、私に経済的余裕が無いので着手金10万円で残りは報酬金と一緒に支払うことにしてくれました。)

身の安全は、引越、携帯電話を替える、住民票の開示拒否など、考えられる対策はしたと思います。

もちろん請求手続きは弁護士さんを通すので、相手に住所が知れたり、顔を合わせることはありません。

(ただ、裁判で証言をすることがあれば、相手が聞きにくるのは拒否できず、顔を合わせてしまうかもしれないそうです。)

時間は、弁護士さんとの打ち合わせに何回か行ったり、細かい確認はメールや電話でするぐらいなので、そんなに負担にならないと思いました。