DVやストーカーに、引っ越し先を知られないために、市役所で住民票などの閲覧制限をしてもらえる制度です。

逆に言うと、この手続きを取らないと第三者でも住民票などで新住所が調べられてしまうということです。

最近知ったので、今日早速手続きをしてきました。

流れとしては、

1.市役所で「住民基本台帳事務における支援措置申請書」という書類に記入し提出(市役所がそれを警察署に事実確認する)

2.警察署で閲覧制限をしたいことの申し出をする(調書を取って、申請書を作って、県警本部に確認…と結構手間がかかる。それを警察署から市役所に回答する。)

3.その後、市役所から自宅に手続きが完了した旨の通知書が送られてくる

第三者というのは、ストーカー本人はもちろん、代理人や弁護士なども閲覧できないと市役所の方が言っていたので、安心できました。

私は警察署に以前から相談していたのでスムーズでしたが、ストーカーとして警察が認めていない段階ではどういった対応になるか分からないので、早めに相談すると良いですね。