今日は我が家の次女あずきさんの話を
2014年1月19日生まれのあずきさんは、3月23日に我が家にやってきました
その時の体重は860g
今にして思えば決して小さ過ぎることはないのですが、当時は本当に小さくてか弱い印象でした

ちなみにこもさんは同じ月齢の頃は500~600g程度・もなかさんは800g程度でした
そう思えばもなかさんは意外と小さく育ち、こもさんは予想外にそこそこ立派に育ちましたね
さて、あずきさん
我が家に来て突然の環境の変化に戸惑い、ご飯を全く食べてくれず水も飲まない
ものすごーく繊細な子でした
心配で心配で、砂糖水を指につけ何とか飲ませたり、高カロリーの療法食(a/d缶)を口に捩じ込んだり…お迎えしたSHOPの方でも心配してくださり、家に迎えに来て病院に連れて行ってくださったりしました
当時のメモがこれ↓

今なら笑える必死感('ε'*)
チワワの様な特に小さな仔犬は食べないと低血糖を起こして危険な事があるからねぇ
「食べてよ~死んじゃうよ~(ToT)」と
泣きそうになりながら1週間くらいは手で少しずつ食べさせてました
が、あるときから急に馴染んだのか、ガツガツ食べるようになり

ずんずん大きく育ち、生後4ヶ月(家に来て2ヶ月後)で2㎏
生後5ヶ月で2,2㎏、6ヶ月で2,6㎏と今のもなかさんよりも大きくなりました
伸び率はんぱねぇッ‼(°Д°)ww
そしていよいよ生後7ヶ月の8月18日
避妊手術をすることに
当時の体重は2,9㎏(もはやちょっと大きめのチワワ成犬w)

手術後は
「意外とへっちゃらやったで?」
と言わんばかりに元気一杯
お腹を出して寝る余裕すらあります
約2週間後、抜糸も済み一安心
ところが!それから数日後
傷痕の周りをよーく触ると何やらポコポコと違和感が
なんだろう?糸かな?
K嬢の時はこんなの無かったよな…
病院へ連れて行くと
「溶ける糸を使っているけど、まだ溶けきってなくてそれが手に触れるのかも…が、稀ですが糸にアレルギーを起こす子もいるので経過を観察しましょう」
とのことで、2週間おきに診察してもらうことに
観察すること約一ヶ月半
1㎝にも満たない小さな物ですがポコポコは消えませんでした
「縫合糸反応性肉芽腫(無菌性脂肪織炎)です、再手術して肉芽と糸を取り除き、別の糸で縫合しましょう」
先生は長年獣医をしてらっしゃるベテランですが、このアレルギーはダックスに多く、チワワでは珍しい、先生自身が手術したチワワでは2頭目だとのことでした
ネットで調べてみると、血管を縛る時に絹糸を使うと発症しやすく、現在は溶ける糸が主流
溶ける糸で発症するのはかなり少ない特異体質(免疫異常によるアレルギー)だそう
なんでまたそんなややこしい体質に
(´・ω・`)
が、命に関わる病気で初手術を受け、その後に肉芽が出来て再手術…となる事を考えたら、早い段階で判明して良かったなと思います
もし今後手術する事があれば、再手術の時に使った糸を指定して使ってもらえば大丈夫ですしね
そんなこんなで避妊手術から約2ヶ月後の10月11日再手術をしました

短期間に二度の手術
さすがに堪えたのか、元気がない日々
朝起こすと、のそのそとハウスから出てトイレに行き、ご飯を食べたら直ぐに自分からハウスに入り、出てこない日々が続きました
(クッションに寝かせて毛布をかけると、じっとして動きませんでした)
痛いんだね…可哀想に…ごめんね
見ているだけで辛かったです
ところが!!!
手術をして4日目
おはよう~とハウスを開けると飛び出して駆け回るあずきさん
え?いきなり全快!?
元気よすぎwwあまりの差にビックリww
元気になって良かったね(*´∀`)
再手術後は肉芽も出来ず、本当に安心しました
で、現在

短期間に二度開いたので、ムニュッと蛇行した手術痕がうっすら白く溝になって残ってしまいました
頑張った証だね!(解りやすく横に緑の線をひいてみました、見えますかね?実際に見るとハッキリわかるんですがw)
ちなみに現在4㎏!ご立派∩(´∀`∩)
横になるとこの手術痕の溝にお腹の肉がモニュッと乗り、それはそれは立派な明太子のようww
これ以上太らせないように頑張りますww
ではまた|д゚)☆