妊娠すると。
つわりがあるから酸っぱい物を好むように。
お腹がでかくなって体が重いから体がダルくなる。
転んではいけない。
表情や性格が母らしくまろやかになる。

みたいなイメージでいたんだけど…。全然違った。
想像通りなのはほんの一部でしかなく、自分の中での妊婦は想像上の架空の種族みたいに、雲を掴む様な存在でしか無かった事がよく分かった。

自分だけかと思ったら妊娠したことのない女友達も例外無くみんなそうなんだから、男の人は奥さんがよく話す人であるか、妊婦に対して研究熱心な人でもなければ一生知る事もないだろう。


と、いうことでね。纏めてみました。

席を譲ったりしたほうがいいのは明らかに妊婦だ、っていう妊婦よりも全くお腹のでていない時期の妊婦である。
出産時の出血に備えて血液が三割増になる。
体中の腱が広がるために足のサイズも大きくなる。
心臓
仰向けで寝ると腰の動脈?が圧迫されて?なので横向き(なるべく左)を向いて寝なければならない。

カロリーの高い物をたべてはいけない
外食の塩分はたかすぎるので控えるか全部食べずに残す

子宮が大きくなって膀胱が圧迫されるのでトイレが近くなる

妊娠ホルモンのためにとても眠くなる
昨日、なんの心構えも無いうちに丑の日を向かえてしまった。
戌の日というのは妊娠五か月に入って最初の丑の日にこれから本格的にでかくなってくるであろうお腹に腹帯というものを巻いて安産のお参りをしに行く日なのです。

妊娠コミュニティサイトで出産予定日が同じ人の日記をたまたまみて、今日から妊娠五か月である事と今日が戌の日である事を知りました…!

てっきり来月の10日の時だと思ってた…。

おいらは気にしだすと度を超して神経質なので周りは子育てについて「皆で育てるんだからね~」と言ってくれる程です。
だからきっとこんなくらいウッカリしている方がちょうどいいのかもなー淼