今年の2月、本厄のため神社にて厄払いに行ってきた。
この間、占い番組を見たきっかけで、九星気学の自分の星について見てみたら、
本厄(しかも大厄の年)+方位除けの年が重なっているそう。
あんまり陰陽道や九星気学について詳しいことは知らないけれど、”厳しい冬の到来の年”(坎宮入り・坎入)らしい。
また、今後について考える、慎重に対処するための準備の年でもあるよう。
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先日のブログで追々書こうと思っていた事の一つ、病院での検査について。
以前から飲んでいるお薬の副作用に、「骨密度の低下」があったので、薬剤師さんの勧めもあり、初めて骨密度検査を受けてみた。
大腿骨と腰椎をX線で診た、DEXA法という検査方法。
この二か所にX線を当てたのは、老齢の女性がエストロゲン等の影響で骨折しやすい箇所だからだそう。
結果として…
悲しいことに、
すでに骨粗しょう症だった…。
同年代に比べて、その6割ほどしかない骨密度。
聞いた瞬間は「へ…?(苦笑)」って感じだったけど、時間が経つにつれて、じわじわと悲しくなり、正直、先の事を考えると絶望的な気持ちになりました。
同時に受けた血液検査では、特に別の病気に起因している訳でもないそうで、
骨が十分に形成される時期(18~20歳)までの骨貯金が少なかったのではないかとの見解。
さらに追加の血液検査待ちだった結果については、病院から電話があり、ビタミンD欠乏症との診断。
…おいおい、私すでにこれらの症状含めたら、病気4つ持ってるやん…。
となりました。
結果を聞いて、再度病院に行くまでの間に
色々なサイト情報をみて「骨は回復しない」「骨密度は増やせない」
そんな情報が多くて、しょげていました。
一部で「年齢が上がっても、骨密度は上げられる!」と書いてあるHPもあり、
希望も少し抱きながら病院へ行くと「骨は回復させられる」そう。
(…本当か?と本心では半信半疑)
●日光に当たる事(ビタミンD)
●骨をつくる栄養素を食事で摂る(カルシウム、ビタミンD等)
●適度な運動
というミッションが与えられ、
何度も繰り返されたのが、
「交通事故には気を付けて!」との事でした。
骨がモロモロのカスカスだから、
折ったらどうしようもないこの状況を、この言葉で一番感じたのでした。
最近のテレビで、若年層のビタミンD欠乏が取り上げられて、まさかリアルタイムで自分自身にクリティカルヒットするなんて。
他人事じゃなさすぎ。
原因は過度な日焼け対策が多いらしいのだけど、自分の場合は外に出ない事と思われる。
特にコロナになってから、本当にインドアを極めている達人のようで。
前職のテレワークでは、筋力が落ちてフレイル手前みたいになるし、病気っていうのは、本当に今までの積み重ねが引き起こすんだなって思う。
スポーツしなかった(体育の授業のみ)、昔の自分が悔やまれる。
骨を造るお薬を処方されたのだけど、
ビタミンD欠乏症だと、別の病気を引き起こす可能性があるそうで、一錠飲んでストップに。
次回の検査でビタミンD値が上がれば、服用再開になる模様。
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話は戻って、九星気学の2023年運勢を色々見ると、”健康:検査して早期発見、治療して今後に備える”ように書いてあり、ドンピシャでまさにその時期が来ている年齢なんだろうな。
『体力つけたい』『筋肉つけたい』を毎年の目標に掲げてたり、バイク型のマシーンが欲しいと一昨年から思っていたり(置き場所ない…)、
それって、潜在的に自分が欲してた事の前触れだったんだな。
気持ちが向いた時は、やっぱり始め時なんだと改めて思っている、
運動不足・日光不足が続くまにゃころです。

