この記事は、自分で調べたことをメモしておく意味もあります。

ググってここにたどり着いた方にも役に立てたらと思います。

 

3月に人間ドックを受けてきましたが、

「PSA高値」で要精査でした。

この値というのは、血液検査にて、
前立腺がんの可能性があるかどうかわかるものです。

 

このPSAは4.0未満が正常値なのですが、私は4.565という値でした。

 

PSAが高いといわれても前立腺がんと確定したわけではない

PSAの値は、前立腺肥大症や前立腺炎など前立腺がん以外の疾患でも高値になることがあるため、PSAが4以上であっても前立腺がんが確定したわけではありません。PSAが4~10の間の患者さんでは前立腺がんが見つかるケースは約2-3割です。しかし、20以上になりますと半分以上は前立腺がんがみつかり、さらに値が高くなればなるほど前立腺がんの可能性は高くなります。

 

早速、泌尿器科へ行き、もう一度、PSA検査を受けました。やはり、4.5ぐらいの結果ということでした。

また、超音波検査をしたところ、前立腺が大きいということで、前立腺肥大の可能性が高いとのことです。

前立腺肥大の薬を処方してもらうことになりました。

 

また、このリンク先をご覧ください。

PSAが高い場合に考えられる疾患は①前立腺癌、②前立腺肥大症、③前立腺炎、などがあります。

これがあるため、お医者さんは、

・別の検査をして、治療を進める。

・様子見をして3か月後にPSA検査を再度行う

の選択を私に提案してきました。

 

私は前立腺肥大の薬を飲んで様子をみたいため、3か月後にPSA検査を再度行うことを選択しました。

 

 

 

 

人間ドックはしょっちゅう引っ掛かって要精査になります。

50代になれば、いろいろ出てくると言われますが、出過ぎですえーん

しかし、他のアメブロやアメトピではもっと大変な病気の方が多くいます。

何か不安があれば、評判の良い医者を探して、診察してもらうのが一番です。

それが一番不安を解消する方法かと思います。

 

現在はこのように人間ドックの結果通知表に書かれています。

 

心臓肥大
胃食堂逆流症
肝嚢胞
腎嚢胞
膵嚢胞
胆嚢ポリープ
胃ポリープ
十二指腸ポリープ
PSA(前立腺がんの疑い)←NEW

 

まあ、「がん(悪性新生物)・心疾患・脳血管疾患」に気を付けて生活していきます。

まずは、前立腺がんの疑いというところを気を付けながら、

泌尿器科のお医者さんと相談していきます。

 

定期通院は精神科、腎臓内科、泌尿器科となりました。

仕事を辞めているので、なんの支障もありませんが、

現役で働いていたら、これだけ通院するのは時間的に厳しいだろうなと思います。

 

金銭的にも負担になりますが、

私の場合、障害年金と株式の譲渡益で賄っています。

よし、もっと頑張らなければ!

 

2ヵ月前に私が保有している米国株の時価評価額順(2026/02)を紹介しました。

銘柄を1銘柄を減らして13銘柄になりました。(前回15銘柄といってたのは間違いで14銘柄でした)

最近、米国株は調子を取り戻してきたので、株価がいいうちに公開しますニヤリ

 

ティッカー 銘柄 保有数[株] 時価評価額[ドル] 損益率[%]
GEV GE ベルノバ 9 9024.75 96.59
NVDA エヌビディア 20 4033.6 92.72
WDC ウエスタン デジタル 10 3725.2 111.71
PLTR パランティア テクノロジーズ 20 2927.8 20.31
APP アップロビン 6 2863.2 25.53
FTNT フォーティネット 24 1964.16 ▼15.5
HPE ヒューレット パッカード エンタープライズ 60 1586.4 29.86
GOOGL アルファベット A 4 1366.72 110.73
MSFT マイクロソフト 3 1268.37 8.6
CSCO シスコ システムズ 13 1121.25 43.3
NBIS ネビウス グループ 7 1099.98 55.69
NTAP ネットアップ 6 627.18 ▼8.4
AMZN アマゾン ドットコム 2 501.12 66.15
 
ティッカーと銘柄名、そして保有株数、時価評価額(ドル)、そして損益率%を挙げてみました。
 
毎度説明しますが、私は日本株を主戦場としていますが、日本の半導体銘柄を買っていません。
その代わりといっては何ですが、デジタル関係はアメリカは強いので、IT関連の米国株を買っています。
ここにある銘柄はすべて伸びると思う企業ばかりで長期投資です。
なぜ、売るっているものがあるというと、資産全体のバランス調整です。
 
前回からは、売ったものはFANG+の構成銘柄でもあるエヌビディア<NVDA>パランティア<PLTR>アルファベット(Google)<GOOLE>の一部を売りました。
これは、投資信託でFANG+を持っているので調整です。そのうち好きな5銘柄が持ち株に入れてます。
 
全部売ったものは、GX水素テックETF<HYDR>です。日本株で水素関連の千代田化工建設(6366)を買ったので売りました。
 

1位のGEベルノバは電力会社ですが、1株追加購入しました。電力需要はまだまだ伸びる。
 
2位のエヌビディアは32株→20株としました。
それでも2位につけているとは思ってもみませんでした。
 
3位のウエスタンデジタルは3株追加しました。
そのせいもありますが、株価が急伸しているので7位から3位になりました。
 
4位のパランティアは22株→20株としました。FANG+でダブるので減らしていきますね。
 
12位のネットアップは1株追加しました。
 
 
今後の売買の予定としては、調整するために、
エヌビディアパランティアの一部を売却。
株価が伸びてダブルバガーを達成しているウエスタンデジタルの買い増し、でしょうか・
 
また、大きく変えた時か、2,3カ月経ったら報告します。
 

私の口座で保有している日本株の一部を久しぶりに挙げてみたいと思います。

前回は2025年の11月末だったので、4カ月半の間でどう変わったのかです。

 

前回は株数(口数)と時価評価額はありませんでしたが、今回は追加しました。
その方がわかりやすいでしょ?

 

5銘柄ETFを含みますので、全部で15銘柄です。

評価額は4/15現在です。

 

銘柄 銘柄 株数 現在値 評価額 備考
7381 CCIグループ 1,400 1,034 1,447,600  
7299 フジオーゼックス 700 1,829 1,280,300  株主優待
2036 NN金先物 ダブル・ブル 6 205,750 1,234,500  ナンピン
1540 純金上場信託 50 23,080 1,154,000    NISA
3597 自重堂 100 10,070 1,007,000  
1345 日興リート隔月分配 500 1,960 980,000  NISA
2269 明治HD 200 3,923 784,600  株主優待
7989 立川ブラインド工業 300 2,614 784,200  
5971 共和工業 100 7,770 777,000  
1541 純プラチナ上場信託 75 9,817 736,275  NISA
1542 純銀上場信託 20 36,690 733,800  NISA
6301 コマツ 100 7,203 720,300  NISA
8766 東京海上ホールディングス 100 6,836 683,600  
6785 鈴木 200 2,818 563,600  
6366 千代田化工建設 500 1,118 559,000  

 

1位のCCIグループ(7381)は旧北国FHDで地銀銘柄です。

年初から今年いっぱいの自社株買いを実施しており、じりじり上げると思っています。

しかし、1,000株ぐらいにしておくつもりが、

三菱UFJeスマート証券からSBI証券へのお引越しで一時的に株数が多くなっています。

 

2位のフジオーゼックス(7299)は株価も株主優待も優秀です。

1年以上保有で500株で10,000円相当の商品券となっています。

こちらも証券会社のお引越しが完了したら500株に減らします。

 

3位の金ダブルブル(2036)ですが、これが頭痛の種です。

トランプのイラン攻撃のときに買ったものですが、有事の金ということで短期売買のつもりで買いました。

原油にお金が集まったのか、金の先物は下がっていきました。

そして、ナンピンで今この有様です。えーん


4位の純金上場信託(1540)は長期保有で持つつもりでNISAで毎年増やしています。

なんだかんだで1.6倍になっているので優秀ですよね。

 

5位は自重堂(3597)です。高配当銘柄で、5月の決算発表前には売りたいと考えています。

 

6位の日興リート隔月分配(1345)はNISAで買って放置しています。

リートの恩恵と分配がもらえればいいかな。

一時期は評価額100万円を超えていたのですが、今はこのあたりです。

リートは評価額がそれほど変わらないので少しは組み入れておきたいです。

 

7位の明治HD(2269)は株主優待目的でガチホです。

100株より200株の方がいい優待なのです。

過去に私のブログでも優待の紹介をしました。

 

8位の立川ブラインド(7989)は業績もいいし、

まだ優待をもらったことはありませんが優待もあります。

一応、長期では持つつもりですが、他に買いたい銘柄が出来たら売るかもしれません。

 

9位の共和工業(5971)は株主総会に参加したいと思って持っています。

配当も1%台ですし、出来高も少ないです。

 

10位の純プラチナ上場信託(1541)は長期保有で持つつもりでNISAで毎年増やしています。
純金上場信託と同じ理由ですね。

 

11位の純銀上場信託(1542)も長期保有で持つつもりでNISAで毎年増やしています。
昨年からの銀の高騰で一時期はすごいことになったのですが、今はちょっと落ちましたね。
純プラチナ上場信託より多く持っていたと思っていたのですが、逆転されました。

 

12位のコマツ(6301)はNISAで長期保有ですね。

株価が上がったのでランクインです。

ここ数カ月レーティングに振り回されていますが、実力がある企業なので安心しています。

 

13位の東京海上ホールディングス(8766)は今年に入って買いました。

バークシャー社が買ったということで、その後に続きました。

すぐではないけど、いずれバークシャーが買い増すと予想しています。

 

14位は鈴木(6785)です。5月中旬の決算発表前に売ろうと思っています。

 

15位の千代田化工建設(6366)は長期保有するつもりで今年のトランプ相場で買いました。

トヨタとの水素製造装置の開発の銘柄として買って株価が伸びてランクインしました。

 

基本的によほど欲しい銘柄でなければ、50万円を超えないように買っているので、

株価がぐんと伸びればランクインしてきますね。

50慢円超えても欲しい銘柄というと13位の東京海上(8766)が挙げられます。

 

この順番もしばらくしたらかわると思うので、
不定期でまたブログに書きたいと思います。

現在のポートフォリオです。

 

自分の中では随分と日本株を増やして6割ぐらいになっていると思っていました。

日本株が不調で評価額がいまひとつなことが原因のひとつな気がしています。

外貨建ての投資信託は全売却しました。

円建ての投資信託は新NISA投資信託つみたて投資枠月10万フルで使っていますので増える一方です。

個人年金の積立は現役時のみだったので、現在は運用のみです。

個人年金の運用は年率1%ぐらいらしいのですが、まあ老後に手付かずのお金として解約しないでいます。

現役を引退しているので、もうちょと守備的に現金や買付余力があった方がよいと思われる方も多いでしょう。

私もそう思います照れ

なぜ、そうしないかというと、妻がまだ現役で働いており、預金+保険で妻のポートフォリオの半分を占めるからです。

妻にもっと日本株や投資信託を増やすようには、強く言えません。

投資が怖いと思うことに合わせて割合を決めればいいのです。

2~3年前までは預金+保険で7割ぐらい占めていましたが、徐々に投資に対して恐怖は薄らいできた模様。

でも、妻の分は手堅くオルカン、日本株は高配当か株主優待があるものを選んでます。

 

私の日本株55%の中に、貴金属やREITや海外の市場に投資しているETFなどがあります。

それを鑑みてポートフォリオが満足いくものになっているのか判断する必要があるかもしれませんね。

 

下差し

 

ちなみに、昨年7月のポートフォリオは下図のとおりとなっています。

 

 

 

最近、気になっているニュースに中山美穂さんの相続問題があります。

 

詳しくは下のリンクを。

中山美穂さんはアイドル時代から女優、歌手として長年活躍し、ヒット曲の印税や不動産などの資産を蓄積したとされる。報道では遺産総額が約20億円規模とされ、不動産や著作権、預貯金などが含まれる可能性が高い。

10代のころから活躍して所得税も多く取られていたと思われますが、なかなかの遺産総額です。

話題になっているのは息子さんが相続放棄したこともそうですが、

日本の相続税に関心が及んでいます。

 

基礎控除額が小さいため、多くの人に相続税がかかり、最高税率が55%となっています。

約20億円の相続だと約11億円を相続税で支払わなければならないとのことです。

 

上記のリンク先の記事についての弁護士さんの見立てについても紹介します

中山美穂さんの相続問題から知る相続放棄の仕組みや意味

https://www.kobengoshi.com/zeitohouki/

 

公表されているデータを見ても、亡くなった人のうち相続税の申告をしたのは10%前後とされており、90%近くは課税されません。

 

この弁護士さんは10%を低いとみていますが、私は多く感じました。さらに調べると東京では20%ほどのようです。

これは都市部の不動産の価値があるということが関係しそうです。

相続税はお金持ちしかかからないというイメージでしたがけっしてそうではありません。

 

配偶者の控除額は1億6千万円あるからいいとしても、

親から子たちへと相続するときにはかかる可能性は大いにあります。

詳しくは弁護士さんの記事をご覧ください。

 

私も親から相続するときには相続税はかからないし、私から子どもへも同様だと思っていたのですが、

そうでもないようだぞと思えてきました。

不動産の評価額もそうですが、親が金融資産をどれだけ持っているか不明だし、

聞くのもためらわれます。

 

税務署の相続税の調査は同時に生前の贈与税もセットで行われることからなかなか知識に専門性がいるようになってきています。

私が学んだFPの知識も古いものになってきています。

 

いずれはもうちょっと勉強していきたいと思っています。