私の口座で保有している日本株の一部を久しぶりに挙げてみたいと思います。

前回は2025年の11月末だったので、4カ月半の間でどう変わったのかです。

 

前回は株数(口数)と時価評価額はありませんでしたが、今回は追加しました。
その方がわかりやすいでしょ?

 

5銘柄ETFを含みますので、全部で15銘柄です。

評価額は4/15現在です。

 

銘柄 銘柄 株数 現在値 評価額 備考
7381 CCIグループ 1,400 1,034 1,447,600  
7299 フジオーゼックス 700 1,829 1,280,300  株主優待
2036 NN金先物 ダブル・ブル 6 205,750 1,234,500  ナンピン
1540 純金上場信託 50 23,080 1,154,000    NISA
3597 自重堂 100 10,070 1,007,000  
1345 日興リート隔月分配 500 1,960 980,000  NISA
2269 明治HD 200 3,923 784,600  株主優待
7989 立川ブラインド工業 300 2,614 784,200  
5971 共和工業 100 7,770 777,000  
1541 純プラチナ上場信託 75 9,817 736,275  NISA
1542 純銀上場信託 20 36,690 733,800  NISA
6301 コマツ 100 7,203 720,300  NISA
8766 東京海上ホールディングス 100 6,836 683,600  
6785 鈴木 200 2,818 563,600  
6366 千代田化工建設 500 1,118 559,000  

 

1位のCCIグループ(7381)は旧北国FHDで地銀銘柄です。

年初から今年いっぱいの自社株買いを実施しており、じりじり上げると思っています。

しかし、1,000株ぐらいにしておくつもりが、

三菱UFJeスマート証券からSBI証券へのお引越しで一時的に株数が多くなっています。

 

2位のフジオーゼックス(7299)は株価も株主優待も優秀です。

1年以上保有で500株で10,000円相当の商品券となっています。

こちらも証券会社のお引越しが完了したら500株に減らします。

 

3位の金ダブルブル(2036)ですが、これが頭痛の種です。

トランプのイラン攻撃のときに買ったものですが、有事の金ということで短期売買のつもりで買いました。

原油にお金が集まったのか、金の先物は下がっていきました。

そして、ナンピンで今この有様です。えーん


4位の純金上場信託(1540)は長期保有で持つつもりでNISAで毎年増やしています。

なんだかんだで1.6倍になっているので優秀ですよね。

 

5位は自重堂(3597)です。高配当銘柄で、5月の決算発表前には売りたいと考えています。

 

6位の日興リート隔月分配(1345)はNISAで買って放置しています。

リートの恩恵と分配がもらえればいいかな。

一時期は評価額100万円を超えていたのですが、今はこのあたりです。

リートは評価額がそれほど変わらないので少しは組み入れておきたいです。

 

7位の明治HD(2269)は株主優待目的でガチホです。

100株より200株の方がいい優待なのです。

過去に私のブログでも優待の紹介をしました。

 

8位の立川ブラインド(7989)は業績もいいし、

まだ優待をもらったことはありませんが優待もあります。

一応、長期では持つつもりですが、他に買いたい銘柄が出来たら売るかもしれません。

 

9位の共和工業(5971)は株主総会に参加したいと思って持っています。

配当も1%台ですし、出来高も少ないです。

 

10位の純プラチナ上場信託(1541)は長期保有で持つつもりでNISAで毎年増やしています。
純金上場信託と同じ理由ですね。

 

11位の純銀上場信託(1542)も長期保有で持つつもりでNISAで毎年増やしています。
昨年からの銀の高騰で一時期はすごいことになったのですが、今はちょっと落ちましたね。
純プラチナ上場信託より多く持っていたと思っていたのですが、逆転されました。

 

12位のコマツ(6301)はNISAで長期保有ですね。

株価が上がったのでランクインです。

ここ数カ月レーティングに振り回されていますが、実力がある企業なので安心しています。

 

13位の東京海上ホールディングス(8766)は今年に入って買いました。

バークシャー社が買ったということで、その後に続きました。

すぐではないけど、いずれバークシャーが買い増すと予想しています。

 

14位は鈴木(6785)です。5月中旬の決算発表前に売ろうと思っています。

 

15位の千代田化工建設(6366)は長期保有するつもりで今年のトランプ相場で買いました。

トヨタとの水素製造装置の開発の銘柄として買って株価が伸びてランクインしました。

 

基本的によほど欲しい銘柄でなければ、50万円を超えないように買っているので、

株価がぐんと伸びればランクインしてきますね。

50慢円超えても欲しい銘柄というと13位の東京海上(8766)が挙げられます。

 

この順番もしばらくしたらかわると思うので、
不定期でまたブログに書きたいと思います。

現在のポートフォリオです。

 

自分の中では随分と日本株を増やして6割ぐらいになっていると思っていました。

日本株が不調で評価額がいまひとつなことが原因のひとつな気がしています。

外貨建ての投資信託は全売却しました。

円建ての投資信託は新NISA投資信託つみたて投資枠月10万フルで使っていますので増える一方です。

個人年金の積立は現役時のみだったので、現在は運用のみです。

個人年金の運用は年率1%ぐらいらしいのですが、まあ老後に手付かずのお金として解約しないでいます。

現役を引退しているので、もうちょと守備的に現金や買付余力があった方がよいと思われる方も多いでしょう。

私もそう思います照れ

なぜ、そうしないかというと、妻がまだ現役で働いており、預金+保険で妻のポートフォリオの半分を占めるからです。

妻にもっと日本株や投資信託を増やすようには、強く言えません。

投資が怖いと思うことに合わせて割合を決めればいいのです。

2~3年前までは預金+保険で7割ぐらい占めていましたが、徐々に投資に対して恐怖は薄らいできた模様。

でも、妻の分は手堅くオルカン、日本株は高配当か株主優待があるものを選んでます。

 

私の日本株55%の中に、貴金属やREITや海外の市場に投資しているETFなどがあります。

それを鑑みてポートフォリオが満足いくものになっているのか判断する必要があるかもしれませんね。

 

下差し

 

ちなみに、昨年7月のポートフォリオは下図のとおりとなっています。

 

 

 

最近、気になっているニュースに中山美穂さんの相続問題があります。

 

詳しくは下のリンクを。

中山美穂さんはアイドル時代から女優、歌手として長年活躍し、ヒット曲の印税や不動産などの資産を蓄積したとされる。報道では遺産総額が約20億円規模とされ、不動産や著作権、預貯金などが含まれる可能性が高い。

10代のころから活躍して所得税も多く取られていたと思われますが、なかなかの遺産総額です。

話題になっているのは息子さんが相続放棄したこともそうですが、

日本の相続税に関心が及んでいます。

 

基礎控除額が小さいため、多くの人に相続税がかかり、最高税率が55%となっています。

約20億円の相続だと約11億円を相続税で支払わなければならないとのことです。

 

上記のリンク先の記事についての弁護士さんの見立てについても紹介します

中山美穂さんの相続問題から知る相続放棄の仕組みや意味

https://www.kobengoshi.com/zeitohouki/

 

公表されているデータを見ても、亡くなった人のうち相続税の申告をしたのは10%前後とされており、90%近くは課税されません。

 

この弁護士さんは10%を低いとみていますが、私は多く感じました。さらに調べると東京では20%ほどのようです。

これは都市部の不動産の価値があるということが関係しそうです。

相続税はお金持ちしかかからないというイメージでしたがけっしてそうではありません。

 

配偶者の控除額は1億6千万円あるからいいとしても、

親から子たちへと相続するときにはかかる可能性は大いにあります。

詳しくは弁護士さんの記事をご覧ください。

 

私も親から相続するときには相続税はかからないし、私から子どもへも同様だと思っていたのですが、

そうでもないようだぞと思えてきました。

不動産の評価額もそうですが、親が金融資産をどれだけ持っているか不明だし、

聞くのもためらわれます。

 

税務署の相続税の調査は同時に生前の贈与税もセットで行われることからなかなか知識に専門性がいるようになってきています。

私が学んだFPの知識も古いものになってきています。

 

いずれはもうちょっと勉強していきたいと思っています。

 

 

 

広末涼子さんが仕事に復帰するということでおめでとうございます。

 

 

ヤフコメを含み世間からは、

まだ復帰は早いとか社会に復帰することはよいことだどと、

いろんな声があります。

私としては、主治医がよいと言えばよいのではないかと考えています。

「双極性感情障害および甲状腺機能亢進(こうしん)症」がどういう病気かは

医師ではないので説明は割愛します。

 

私は双極症2型で、この双極性感情障害とどう違うのかはよく分かっていませんが、

双極症はひどいと感情のコントロールが出来ません。

私の場合、感情というより体調にすごく変化がありました。

双極症の症状をネットでブログやYouTubeで見ていると、

人それぞれ違うな~と感じます。

人によっては躁状態は「この人ごきげんで調子良さそうだな」と勘違いされるほどです。

広末さんの場合、躁状態で高速道路で車をぶっ飛ばしたり、看護師に暴力をふるったりしてます。

だから、「この病気だからこうだ」という傾向はあっても決めつけはなかなかできません。

 

ただ、言えるのは完治というのはほぼ無理で一生お付き合いしなければならない病気です。

症状が出ていない状態が続くのを「寛解」といいます。

ガンもよくなるのを完治と言わず「寛解」というらしいです。

 

双極症は、症状が治まっても過労やストレスで再発しやすいです。

私の場合それに加えて、深夜労働や慣れない仕事がダメでした。

激務でも自分の仕事は大丈夫なのですが、単純な作業でもほかの人の手伝いでも悪化しました。

で、完治はせずに寛解状態になっているのですが、

ここまで脳や体にダメージを受けてしまっているため主治医からは「労働不可能」なことになっています。

 

双極症は、医者のいうことを聞かなくなったり、通院をやめてしまったりする人も多いと聞きます。

広末さんも主治医の言うことを聞き、まわり人に耳を傾け、活躍できればいいなと応援しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本当なら、確定申告までにしておくといいのですが、

特定口座の源泉ありにしているため、2025年の振り返りを忘れがちです。

ブログに記録を残しておくことで後で見返すことが出来るので、

今更ながら、特定口座のまとめをしたいと思います。

新NISA口座の統計をどうやって出すかややこしそうですが、

特定口座の統計は確定申告用に各証券会社がまとめやすくしてくれていますので、

特定口座のみの実績を公開します。

私の投資では新NISA口座ではインカムゲインを、特定口座ではキャピタルゲインを意識しています。

 

 

2025特定口座損益

 

では、早速ですが、2025特定口座損益は合計 4,074,128円です。

内訳は、

配当・分配金 559,791円

譲渡益    3,514,337円

 

思っていたより譲渡益が多かったです。

この数字はすべて税込みです。単純に20%掛けると80万以上税金で持っていかれています。

特定口座で400万円超えは出来過ぎです。運が味方したのが大きいです。

私の保有資産の大きさでこの損益は大きいと言えます。

資産の金額をブログに書くことにためらいがあるのでまあ想像してください。

 

 

 

 

銘柄別

 

どの銘柄で譲渡益が大きかったかTOP5を紹介。

コード 銘柄名 損益金額 備 考
6835 アライドテレシスホールディングス 342,076円 上場企業社長個人が大株主にあがったため株価上昇
NVDA エヌビディア 283,366円 言わずと知れた米国成長企業。投信FANG+と被るため一部売却
6648 かわでん 231,808円 2025年を代表するひとつの成長銘柄
7381 CCIグループ 215,475円 長期保有の地銀株で10分割後一部売却
4578 大塚ホールディングス 182,182円 長期保有で、私が服用している薬の特許が2025までだったので売却

かわでん(6648)以外は、まぐれ当たりや長期保有銘柄で、とてもラッキーな1年でした。

買ったタイミングやちょうどよかったのもありますし、長期保有していた銘柄が上がったりしました。

かわでんも師匠?(他の方)が推薦していた銘柄なので購入していました。

自分で選んだ銘柄が偶然にもイベントがある年だったので今年はこんなに上手く行かないだろうなと予想しています。

 

 

 

損した銘柄は興味がないと思うので一番損した銘柄だけ紹介。

5381 Mipox ▼48,473円 無配銘柄。HDD関連銘柄として買ったが下落。

ちなみにマイポックス(5381)は今年に入って人工ダイヤモンド関連銘柄として上昇しています。

テーマ別は風を早くつかむのが難しく、無配銘柄だと下落も大きいです。早く損切ってダメージは少なかったです。