2026年のNISAです。
NISAの成長投資枠は私分は240万円分すでに埋めてしまいました。
(妻分は半分ぐらいです。)
今日のブログは、個別銘柄はすべて書いたので、
ETFと投資信託の紹介になります。
とくにETFは貴金属がメインです。
私のNISA成長投資枠(2026)
2026年成長投資枠で埋めたのは、下の表の通りです。
「株(口)数」は今月買ったものです。「昨年までの数」は2024~2025年で買ったものです。
そのため、新規で買ったのは、
大阪チタニウムテクノロジーズ(5726)とかわでん(6648)と小松ウオール(7949)の3銘柄だけです。
あとは買い増しということになります。
| コード |
銘柄名 |
株(口)数 |
昨年まで数 |
| 1325 |
野村ボベスパ |
100 |
900 |
| 1497 |
iSHY債H |
40 |
70 |
| 1540 |
純金信託 |
15 |
35 |
| 1541 |
純プラ信託 |
60 |
15 |
| 1542 |
純銀信託 |
5 |
15 |
| 1671 |
WTI原油 |
5 |
35 |
| 2519 |
野村新興国債 |
30 |
170 |
| 5726 |
大阪チタニウムテクノロジーズ |
100 |
0 |
| 6648 |
かわでん |
200 |
0 |
| 7949 |
小松ウオール |
100 |
0 |
| 9505 |
北陸電力 |
100 |
100 |
| 投信 |
世界好配当インフラ株ファンド(偶数月分配型) |
15,163 |
39,154 |
大阪チタニウムテクノロジーズ(5726)とかわでん(6648)と小松ウオール(7949)については、
今年に入ってからブログに書きました。
買い増した北陸電力(9505)についても書きましたね。
それ以外の紹介をします。
純金信託(1540)、純銀信託(1542)、WTI原油(1671)、純プラチナ信託(1541)
投資信託をメインにしていたことからコモディティは注目はしていたのですが、
コモディティは(金、原油以外は)バラバラに買うのは難しい投資信託です。
例えば、私も(特定口座で)保有している「eMAXISプラス コモディティインデックス」という投資信託は、
下図の通りの構成となっております。
農業や家畜や工業用金属がいらないと思っても投資信託の中に含まれてしまいます。
しかも、貴金属の中に今話題のプラチナも入っていません。

ということで、貴金属と原油をETFでバラバラに買い、さらにプラチナを買うということにしました。
特に貴金属多めです。
今日現在の評価額で昨年まで購入したものを含めると、
金50口1,195,000円、銀20口1,017,200円、原油40口126,080円、プラチナ75口972,750円となっています。
貴金属のETFを長期保有のNISA成長投資枠に入れるのは適していると考えています。
野村ボベスパ(1325)
正式名称は、「NEXT FUNDS ブラジル株式指数・ボベスパ連動型上場投信」と言います。
ボベスパ指数は、ブラジルを代表する株価指数です。
サンパウロ証券取引所に上場する株式のうち流動性の高い銘柄で構成されています。

このETFは年1回分配金も出ます。分配利回りは3.30%となっています。
300円未満/口で10口単位で買えます。なので、約3,000円から買えるETFとなっております。
今日現在の評価額で昨年まで購入したものを含めると、
1,000口293,000円となっています。
iSHY債H(1497)
正式名称は、「iシェアーズ 米ドル建てハイイールド社債 ETF(為替ヘッジあり)」と言います。
米ドル建ての債券で信用度の格付けが低い分、利回りが高いもののことです。
たくさんの債券が含まれているため、ある債権がデフォルト(債務不履行)になっても、ほんの一部のため影響は軽微です。
まあ、バタバタと企業が倒産するような事態になったらこのETFは危ないのですが。
為替ヘッジは、円高・円安といった為替の変動による損失(為替リスク)を避け、
円ベースでの価値の増減を抑えるための取引をしているものです。
私は為替ヘッジがない商品ばかり持っているのでこれくらいはヘッジありでもいいかなと思いました。

最小単位が1口なので2,000円もしないで買えるわけです。
ETFの値としてはここ一年横ばいですが、分配利回りは5.08%と高いです。
分配金を非課税でとるためにNISAに組み込むようにしています。
今日現在の評価額で昨年まで購入したものを含めると、
110口197,560円となっています。
野村新興国債(2519)
正式名称は、「NEXT FUNDS 新興国債券・J.P.モルガン・エマージング・マーケット・ボンド・インデックス・プラス(為替ヘッジなし)」と言います。
ETFや投資信託の名前が長いのはあるあるです
新興国で経済の信頼度がないため、分配金が多いです。


右肩上がりなのは円安のせいでしょうか。
分配利回りは4.48%となっています。
今日現在の評価額で昨年まで購入したものを含めると、
200口242,200円となっています。
世界好配当インフラ株ファンド(偶数月分配型)
配当利回りの高い世界のインフラ関連企業の株式等に分散投資を行う。
組入銘柄の配当収益などを原資として、偶数月の決算時に安定した分配を行うことをめざす。
いろんな業種、国の株式が入っていることがわかります。

NISAの残りをつぎ込んだだけなので、54,317口85,093円しか保有していません。
投資信託は100円以上1円単位で投資できるのがメリットです。