私の口座で保有している日本株の一部を挙げてみたいと思います。
前回は2026年の4月だったので、2ヵ月間でどう変わったのかです。
結構動かしました。
ナンピンで持っていた金ダブルブルを5月末に向かいぽろぽろと損切り、全撤退しました。
どれだけ損が出たかというと、▼341,558なので、結構痛いです。
また、キオクシア(285A)の端株を集めて1位まで買ったこと。
値がさ株の自重堂(3597)も微益で売っておりランキングから消えています。
4銘柄ETFを含みますので、全部で14銘柄です。
評価額は6/9現在です。
|
1位のキオクシア(285A)は言わずと知れた急成長の半導体企業です。
未保有でしたが、あれだけすごい決算と見通しを見せられたので、
無視するわけにはいかず端株で買い集めています。
33株は1/3単元ということでこの株数にしてあります。
SBI証券で購入しているので端株はS株という名称です。
2位のCCIグループ(7381)は旧北国FHDで地銀銘柄です。
4月の1,400株から100株増やしています。
今年は政策金利を上げることが決まっているようなものなので銀行銘柄を保有しています。
年初から今年いっぱいの自社株買いを実施しています。
このため、派手な値上がりではなく着実に伸びてくれるのではないかと思っています。
3位の純金上場信託(1540)は長期保有で持つつもりでNISAで毎年増やしています。
4月の評価額1,154,000から下げています。
金ダブルブルを切ったからといってもこちらも残っているので、
金貨価格の上昇はいまだに祈っています。![]()
4位の日興リート隔月分配(1345)はNISAで買って放置しています。
リートの恩恵である分配がもらえればいいかな。
一時期は評価額100万円を超えていたのですが、今はこのあたりです。
5位のフジオーゼックス(7299)は株価も株主優待も優秀です。
4月は700株持っていましたが、現在は500株へ。
1年以上保有で500株で10,000円相当の商品券となっています。
6位の東京海上ホールディングス(8766)は今年に入って買いました。
バークシャー社が買ったということで、その後に続きました。
4月は683,600円だったのが株価が上がり13位からランクアップです。
7位の明治HD(2269)は株主優待目的でガチホです。
100株より200株の方がいい優待なのです。
過去に私のブログでも優待の紹介をしました。
8位の共和工業(5971)は株主総会に参加したいと思って持っています。
配当も1%台ですし、出来高も少ないです。
出来高も株価の変動もあまりない銘柄です。
9位は丸文(7537)です。次の決算発表シーズンまでの最推し銘柄です。
エレクトロニクス商社でもありますが、航空宇宙関連のシステムも手掛けています。
面白そうな企業です。
10位のコマツ(6301)はNISAで長期保有ですね。
株価を下げましたが、他にも下げたETFがあるのでランクアップです。
ときどき、急にあがってはまた徐々に下げますが、底値は堅いので安心はしています。
11位はエスケーエレクトロニクス(6677)です。
こちらも次の決算発表シーズンまでの期待銘柄です。
12位の純銀上場信託(1542)も長期保有で持つつもりでNISAで毎年増やしています。
昨年からの銀の高騰で一時期はすごいことになったのですが、今は随分と落ちました。
4月の733,800円から下げてこの位置です。
プラチナを抜きました。
13位の純プラチナ上場信託(1541)は長期保有で持つつもりでNISAで毎年増やしています。
4月の736,275円から下げて純銀に抜かれてしまいました。
含み損が大きいのでなんとかして欲しい![]()
14位はリコーリース(8566)です。
リース会社ということで、爆発的な株価の伸びは期待していませんが、
ある程度の上昇はしてくれるのではないかと思っています。
基本的によほど欲しい銘柄でなければ、50万円を超えないように買っているので、
株価がぐんと伸びればランクインしてきますね。
50慢円超えても欲しい銘柄というと13位の東京海上(8766)が挙げられます。
逆に4月の時に15位にランクインしていた千代田化工建設(6366)は保有し続けているものの、
株価が下がりランク外へと押しやられてしまいました。






