決算発表シーズンがやってきました。

 

今のところ、一時ストップ安が一銘柄ありました。

記念配発表も一銘柄あります。

個別銘柄は決算発表で大きく株価が変わります。

(しかしなあ、決算シーズンなにか一銘柄S安がある)

 

決算の内容は予想が簡単につくものではないので、

深く考えない方がよいのです。

もし、予想がつくのならみんなそれに従って売買するわけだし、

株価に反映されているはずです。

 

 

貴金属の急落

 

前回、ブログでは今年の成長投資枠を埋めたことを書きましたが、

貴金属が多めです。

 

 

週末に貴金属が下がっています。

今まで上がり過ぎていたのもあるでしょう。

貴金属は株が下がったときにもあまり下がらないのでいいのです。

私としては物価の上昇率+αぐらいに貴金属の価値が上がればいいという考えなので、

NISAでじっくりと持ちたいと思います。

 

 

妻のNISA口座の成長投資枠は埋めていないので、

貴金属ETFを買ってもいいかなと考えています。

まあ、月曜日に様子を見ながらにしたいと思います。

 

 

2026年のNISAです。

NISAの成長投資枠は私分は240万円分すでに埋めてしまいました

(妻分は半分ぐらいです。)

 

今日のブログは、個別銘柄はすべて書いたので、

ETFと投資信託の紹介になります。

とくにETFは貴金属がメインです。

 

 

 

お父さん私のNISA成長投資枠(2026)

2026年成長投資枠で埋めたのは、下の表の通りです。

「株(口)数」は今月買ったものです。「昨年までの数」は2024~2025年で買ったものです。

そのため、新規で買ったのは、

大阪チタニウムテクノロジーズ(5726)かわでん(6648)小松ウオール(7949)の3銘柄だけです。

あとは買い増しということになります。

 

コード 銘柄名 株(口)数 昨年まで数
1325 野村ボベスパ 100 900
1497 iSHY債H 40 70
1540 純金信託 15 35
1541 純プラ信託 60 15
1542 純銀信託 5 15
1671 WTI原油 5 35
2519 野村新興国債 30 170
5726 大阪チタニウムテクノロジーズNEW 100 0
6648 かわでんNEW 200 0
7949 小松ウオールNEW 100 0
9505 北陸電力 100 100
投信 世界好配当インフラ株ファンド(偶数月分配型) 15,163 39,154

 

大阪チタニウムテクノロジーズ(5726)かわでん(6648)小松ウオール(7949)については、

今年に入ってからブログに書きました。

買い増した北陸電力(9505)についても書きましたね。

それ以外の紹介をします。

 

 

 

純金信託(1540)、純銀信託(1542)、WTI原油(1671)、純プラチナ信託(1541)

投資信託をメインにしていたことからコモディティは注目はしていたのですが、

コモディティは(金、原油以外は)バラバラに買うのは難しい投資信託です。

例えば、私も(特定口座で)保有している「eMAXISプラス コモディティインデックス」という投資信託は、

下図の通りの構成となっております。

農業や家畜や工業用金属がいらないと思っても投資信託の中に含まれてしまいます。

しかも、貴金属の中に今話題のプラチナも入っていません。

 

ということで、貴金属と原油をETFでバラバラに買い、さらにプラチナを買うということにしました。

特に貴金属多めです。

今日現在の評価額で昨年まで購入したものを含めると、

金50口1,195,000円、銀20口1,017,200円、原油40口126,080円、プラチナ75口972,750円となっています。

貴金属のETFを長期保有のNISA成長投資枠に入れるのは適していると考えています。

 

 

    野村ボベスパ(1325)

正式名称は、「NEXT FUNDS ブラジル株式指数・ボベスパ連動型上場投信」と言います。

ボベスパ指数は、ブラジルを代表する株価指数です。

サンパウロ証券取引所に上場する株式のうち流動性の高い銘柄で構成されています。

このETFは年1回分配金も出ます。分配利回りは3.30%となっています。

300円未満/口で10口単位で買えます。なので、約3,000円から買えるETFとなっております。

今日現在の評価額で昨年まで購入したものを含めると、

1,000口293,000円となっています。

 

 

   iSHY債H(1497)

正式名称は、「iシェアーズ 米ドル建てハイイールド社債 ETF(為替ヘッジあり)と言います。

米ドル建ての債券で信用度の格付けが低い分、利回りが高いもののことです。

たくさんの債券が含まれているため、ある債権がデフォルト(債務不履行)になっても、ほんの一部のため影響は軽微です。

まあ、バタバタと企業が倒産するような事態になったらこのETFは危ないのですが。

為替ヘッジは、円高・円安といった為替の変動による損失(為替リスク)を避け、

円ベースでの価値の増減を抑えるための取引をしているものです。

私は為替ヘッジがない商品ばかり持っているのでこれくらいはヘッジありでもいいかなと思いました。

最小単位が1口なので2,000円もしないで買えるわけです。

ETFの値としてはここ一年横ばいですが、分配利回りは5.08%と高いです。

分配金を非課税でとるためにNISAに組み込むようにしています。

今日現在の評価額で昨年まで購入したものを含めると、

110口197,560円となっています。

 

 

野村新興国債(2519)

正式名称は、「NEXT FUNDS 新興国債券・J.P.モルガン・エマージング・マーケット・ボンド・インデックス・プラス(為替ヘッジなし)」と言います。

ETFや投資信託の名前が長いのはあるあるです爆  笑

新興国で経済の信頼度がないため、分配金が多いです。

右肩上がりなのは円安のせいでしょうか。

分配利回りは4.48%となっています。

今日現在の評価額で昨年まで購入したものを含めると、

200口242,200円となっています。

 

    世界好配当インフラ株ファンド(偶数月分配型)

配当利回りの高い世界のインフラ関連企業の株式等に分散投資を行う。

組入銘柄の配当収益などを原資として、偶数月の決算時に安定した分配を行うことをめざす。

いろんな業種、国の株式が入っていることがわかります。

NISAの残りをつぎ込んだだけなので、54,317口85,093円しか保有していません。
投資信託は100円以上1円単位で投資できるのがメリットです。

 

 

年が明けて月の半ばになりましたが、今年の投資の方針について書きます。

(あくまで私の場合です)

 

今までの経験則から得た方針なので、

昨年とは大きく変わってはいませんが、反省点を活かします。

20年以上投資信託を続けてきたのでどうしても長期投資の方が慣れていて、

短期売買はド下手くそです。

また、外貨定期預金でバランスをとってきたのでそれも続けますが、

アメリカが利下げ傾向にあるので出来たら外貨そのものの割合を減らしていこうと思います

 

 

 

長期投資

今年買う投資信託はNISAのつみたて枠を中心に出来るだけ4~5年スパンでの見直しに耐えられるものにします。

NISAの成長投資枠は個別株で2~3年スパンの見直しに耐えられるもの。

NISAの成長投資枠で個別株式で埋められなかった残額は投資信託で埋める。

投資信託は信託報酬はあまり気にしないようにし、長期投資を優先する。

 

 

 

デイトレをしない

自分は短期売買はド素人で上手い人の養分になるだけだと強く認識をしておくことにします。

デイトレは勝つべく人(上手い人)だけが勝つと思っていますので手を出すと負けます。

順張りで投資して予想より早く上がって売り、結果として短期売買となってしまったものはよしとします。

 

 

 

現物を基本

資金が一時的に足りなくて信用買いしたあと現引きするのはありとしてそれ以外は信用取引はしません。

優待取りのつなぎ売りなども知識がない(調べるのが面倒)のでやりません。

特に昨年は空売りで失敗したのでやりません。

 

 

 

投資信託と米国株の調整

投資信託は、「iFreeNEXT FANG+インデックス」を月6万積み立てており、

米国株でAmazon2株、Google6株、Microsoft3株、Nvidia32株、Palantir22株を個別で持っているので、

投資信託が増えるのと同時にエヌビディアとパランティアを減らしていきたいと考えています。

 

 

 

外貨預金は種類を絞る

今日現在、ソニー銀行の外貨定期預金で

米ドル3.5%、豪ドル3.2%、ブラジルレアル7.0%。南アランド5.0%となっているので、

それ以外の通貨を日本円に戻すことをやっていきたいです。

米ドルについては、「円からはじめる限定金利」を使ってちょっと増やす予定です。

 

 

 

 

 

2026年のNISAの続きです。

 

NISAのつみたて投資枠は私と妻の分両方とも10万円(月)×12か月で買っていきます。

成長投資枠は年初に半分以上埋めるけど、つみたて投資枠はドルコスト平均法です。

2人とも日本株メインなので、つみたて投資枠は投資先を海外にしてバランスをとっています。

私は信託報酬は少しだけしか気にしませんし、昔に比べて全体的に信託報酬は下がっています。

私の投資信託歴は20年以上で、始めた当時はめちゃくちゃ信託報酬は高かったです。

というのも、誤差みたいなものなのでパフォーマンスにあまり影響しないし、

なにより投資先とバランスが重要だと思っているからです。

 

 

 

お父さん私のNISAつみたて投資枠

iFreeNEXT FANG+インデックス        60,000円
iTrustインド株式                 20,000円
野村インデックスファンド・海外5資産バランス 20,000円

 

 

さて、個別紹介

iFreeNEXT FANG+インデックス

いわずと知れた投資信託で、尖っているのにつみたて投資枠に入っています。
組入銘柄はMeta Platforms、Apple、Amazon、Netflix、Microsoft、Google、

エヌビディア、パランティア、ブロードコム、クラウドストライクの10銘柄です。

昨年の成績はいまいちでリターンが19.1%ぐらいですが、まだまだ伸びると踏んでいます。

 

 

iTrustインド株式

こちらも尖っているのにつみたて投資枠に入っています。

インド株って直接外国人が買うことが出来ませんが、投資信託としてなら買えます。

昨年の成績はここ数年では一番悪く▼0.5%となっています。

インド経済の伸びが芳しくなかったのと、トランプ関税の影響をインドは食らっているからだと思っています。

しかし、報道によると今年は日本のGDPを超えるのだとか。

インドのイメージとしては、お金持ちから貧困層へのトリクルダウンが起きにくく、

貧富の差が激しいと感じており、これが縮まると内需が高まりより成長しますが、ちょっと難しいかも。

でも、ハイリスク・ハイリターンの面白い投資信託だと思っています。

 

野村インデックスファンド・海外5資産バランス

こちらは少しだけ守備的な位置づけで積み立てています。

株式から比べて比較的値動きが少ない債券とREITで2/3を占めています。

株式も債権も半分ずつ先進国と新興国のものです。(REITは先進国)

昨年の成績は13.5%で、インド株式投信より成績が良かったです。

 

 

 

 

お母さん妻のNISAつみたて投資枠

楽天・プラス・オールカントリー株式インデックス・ファンド

        (楽天・プラス・オールカントリー) 

                     60,000円

SMT 世界経済インデックス・オープン(債券シフト型)

                     40,000円

 

 

さて個別紹介

楽天・プラス・オールカントリー株式インデックス・ファンド(楽天・プラス・オールカントリー)

多くの人が積み立てているオルカンと言えば、eMAXIS Slim全世界株式のことを指すことが多いのです。

eMAXIS Slimは純資産が多いのでこれで構いません。

妻の分で楽天のオルカンを積み立てている理由は、

投信残高ポイントと言って保有残高に応じて毎月ポイントが貯まる(楽天証券の場合)のです(年率約0.017%)。

これはずっとなので放置していると勝手にポイントが付き、楽天経済圏で生活している妻にはピッタリです。

(妻は楽天ゴールドカードで、携帯も楽天モバイルです)

昨年の成績は22.8%といい成績です。

 

 

SMT 世界経済インデックス・オープン(債券シフト型)

これは守備的な投資信託で、債券が3/4を占めています。

元々、妻の金融資産は守備的に組まれており、預貯金と保険で2/3ぐらいで、残りを投資に当てています。

昨年の成績は15.6%でそこそこですが十分な結果です。

 

 

 

2026年のNISAの続きです。

 

ちょっと紹介が遅くなったのでここ数日で上がってしまいました。

4銘柄目は大阪チタニウムテクノロジーズ(5726)です。

チタン事業(主力)
航空機の機体やエンジン部品に使用される「プレミアムグレード」のチタンスポンジを製造。
世界でも数社しか作れない高い技術力を持ち、ボーイングなどの航空機メーカーに提供しています。

 

昨年、一度話題になって株価は盛り上がったものの今は落ち着いてきていたのですけれども、

ボーイングの好決算を受けて大阪チタ(5726)も上がってしまいました。


大阪チタ(5726)は、東邦チタニウム(5727)と並び、高品質な金属チタン(チタンスポンジ)で世界トップクラスのシェアを持つ企業です。


脱ロシアの動き(地政学リスク)
かつて世界最大のチタンメーカーはロシアのVSMPOアビスマ社でした。しかし、ウクライナ侵攻以降、欧米の航空機メーカーがロシア産チタンからの脱却(代替調達)を進めており、日本企業(大阪チタ、東邦チタ)への発注が急増しています。

 

私は航空機需要がここ数年高いとみています。
コロナ禍が明け、旅客機需要が世界的に回復。ボーイングやエアバスの増産計画に伴い、チタンの需要が中長期的に強い状態が続いています。

それにトランプが大統領に返り咲いてから、昨年関税交渉で、弱い日本は「ボーイング製航空機100機の購入契約が含まれた」のを飲まされたというのもあります。

なので、ここ数年ボーイングの決算は良くて大阪チタ(5726)もつられて決算が良いと予想です。