こんにちは。


あっという間に夏になって、全国的にとても暑い日々が続いていますね昇天熱中症には注意したいものです。



これまでの複合性局所疼痛症候群(crps)の闘病の経過を綴っております。



前回の続きになってますので、読まれてない方はそちらからどうぞ。




前回の記事はこちら↓






今回は、外来での治療に行き詰まっていた頃の話を残していこうと思います。


  ​治療は次の段階へ


外来でブロックをしてもらっても、そのあと寒い環境に曝されるとすぐに痛みが戻ってしまい、なかなかよいサイクルを作り出すことができていませんでした。



そのため、主治医の先生から「一度入院して、集中的に治療しよう!」と提案されました。




説明された治療内容は、ざっくりいうと「カテーテルを入れて、持続でブロックした状態でリハビリをして、大幅な改善を狙う」というものでした。



週2で病院に通うことも負担が大きく限界を感じていたので、その場で入院したいと伝えました。




しかし、このころ出席日数が足りず学校を休み辛い状況でした。そのため、なるべく支障がないようにと入試休みの期間に合わせて入院することにしました。



  話が進む一方で


入院の話が決まった頃、学校の方では補填の授業をどうするかという話になっていました。




本来は3学期の終わり頃に行うのが理想だとは思いますが、この時期は次年度の準備が(密かに)進んでいたりと、意外と学校も忙しかったりします。



そのため、本来は出校禁止の入試期間に時間をとって、一気に補填をしようと先生たちの間で決定していました。




しかし、そうとは知らず入試期間の入院を決めてしまったため、この話は一度白紙になりました...昇天

前もって考えてもらっていただけに、とても申し訳なかったです。



 学校が提示した時に出校できないんだから、もう留年するしかないのでは...?



一時はそんなことも思っていましたが、学校のありがたい対応のお陰で結果的には無事進級することができました



その対応とは

「生徒がこれないなら、教師が行けばいい!」という考えの元での対応でした。(この対応が本来認められるものかは分かりませんので、具体的に言及するのは控えます。皆さんの想像力に委ねますにっこり)



私も聞いた時は「そんなこといいの?」と思わずにはいられませんでした。



幸いこの時期は、卒業生の授業を受け持っていた先生たちが存在していたため、教員が終日不在にすることは可能でした。



(現場の人間からすると、授業があったらこんなことは到底無理です。自習にするにせよその分誰かが入らなければなりませんので...)




そういう意味でも、自分の環境は恵まれていたなと今になっても思います。





今回はここまで。


次回は入院期間中の話をまとめる予定です。




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ではまた。