What is Ame-Sku? ③ | One Sunny Breezy Day

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ぐだぐだブログですが、クスッと笑ってもらえたら嬉しいです
ヾ( ´ー`)

3回目は、何を書こうかなぁ。
よし、授業中の出来事にしましょう。

って、実はもう決まっていた。

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授業中、
友達とヒソヒソ話をしたり、雑誌を読んだりして
先生から注意を受けたことありませんか。(早弁の人もいるでしょう)


日本では、担任から直接注意されたり、
生活指導担当の先生に別室に呼ばれて指導されたりと、
さまざまな怒られ方があると思います。
ちなみに僕の日本での中学時代は、
放課後に居残りで二百字帳に漢字をひたすら書かされた記憶があります。


アメスクでは、そういう場合の罰として
「(Writing)Standard」というものがあったんです。


例えば、授業中に友人と私語を交わしたとしましょう。
そると、それを見つけた教師はまず注意し、
「I have the biggest mouth in California(私はカリフォルニア州一のおしゃべりです)」
を300回書くよう命じるのです。
そうなれば授業に参加できず、一人黙々とノートに書く羽目になります。
それも、汚い字で殴り書きしようなら、さらに追加させられるという徹底ぶりでした。


少し話はそれますが、
日本では最近、中学や高校(最近では小学校でもそうらしいですが・・・)で、
生徒が平気で教師に反抗したり、時には手を出したりということを
頻繁に耳にするようになりました。
これはあくまで私見ですが、
アメスクでは、そんなことはほとんどなかったと記憶しています。


教師は生徒に対し、愛情を持って接し、ときには友達のような感覚で、
ときには親以上に厳しく注意する。
これは日本もアメリカも共通だと思いますが、
アメスクでは生徒たちが教師を尊敬し、なめるような場面は見かけたことがありません。


日本にも立派な尊敬できる先生がたくさんおられます。
でも、知り合いの教師を見ていると、すごく肩身が狭くなっているようで、
子どもたちのために自分を犠牲にして頑張っているのを知っているだけに、
本当に気の毒になります。
こうなった要因には、マスコミの弊害ってのも多少なりとあるのかなぁと。
自問自答の日々です。