魁!マカベーカンパニー -25ページ目

魁!マカベーカンパニー

世界にマカベを魅せていこうじゃないの!

キンジョーです。

言語が変わると性格が変わる。

とても不思議なのですが、、

英語や日本語、中国語を喋っていると

ほんの僅かですが

自分の性格というか、心の状態が変わります。

言語が変われば
言葉の表現、言い回し、思考回路を変えざるを得ない
目つきや表情まで変わってしまうと思う。


日本語は一つの表現にたくさんの言い回しや安寧な言葉、ましてや言わないっていう選択肢がある。


しかし英語や中国語は、ど直球の言葉で言葉自体に曖昧さは少ない。

あとは
声量とか発音とか
ハッキリ、大きい声で喋るのでチカラ強い気が。。


いわゆる

僕の個人的な感覚ですが

中国語を喋る時は
けっこう攻撃的というか
前傾姿勢で相手に飛び込む感じ

英語はオープンで陽気にハイタッチしにいく感じ

日本語はおとなしく、おしとやかに

方言はちょっぴり下品に適当に


変な感覚さー。
はばー面白い。



キンジョーです。

ストーリーとしての戦略

著者 楠木健

抜群に面白い。
だいぶまえにもご紹介しましたが
読み返してみて

再、面白い。


ふと気づいた事があった。

僕はいろんな本を読んで
様々な考え方、事例、世の中を理解しようと努めている。

やはり
自分が感銘を受けたもの
参考にしたい考え方をとりこんで実践しようとしているんだと。

何年も前に読んだ本を読み返してみると
あっ、この考え方はここからヒントを得ていたんだなー

なんて、

一度読んだ本を読み返してみると

また新たな発見があるし、

著者の魂の叫びを
一度読んだくらいで理解した気になるのは
おこがましいのかもしれない。


戦略というのは
ぶつ切りにしてテクニックを用いてもうまく作用しない。

企業それぞれに
得手、不得手
強み、経営資源などが違うのに
世の中の流行り戦力、テクニック、ブルーオーシャンうんぬんをつまみ食い使いしても何の効果もない。

戦略は流れであって
起承転結の連続になるように
企業独自のユニークさを際立たせるように作りあげるのが面白い。

もちろん
全てを予測して思い通りに作り上げれるほど世の中甘くなく

どちらかと言うと
なるべくしていつの間にかなった
経営スタイル

というのかほとんどだが

それもふまえて
意識するか、しないかでは
成功の確率と
面白さの深みはまったく別のものになるのではないかと思う。




キンジョーです。

寒いです。

髪を刈り上げた
次の日に

春一番の寒い風 

んー。


思っていたかんじの髪型にらならなかった

これじゃ
パイナップルみたい。笑

心もうなじも寒い


んー。。