僕が肌で感じる飲食事情です。
今、上海市内の飲食は
淘汰の時期です。
ホンモノだけが生き残ります。
日系の居酒屋は閑古鳥が
連日オーケストラを歌ってます。
味は悪くない、雰囲気だっていい。
オーナーが毎日現場に立っていても
客がこない。
ドン引きの真冬の時代
これは、
政治や経済のいろんな要因が重なっているためですが。。
その中でも
台湾系たちは強い!
中国大陸内では
台湾系の商売は成功事例が多い
フランチャイズなど
システム設計が強い
スピードが速い
日本と中国の接着剤のような上手な役回りをするんです。
猛者がおる。
日本人オーナーで振り切った成功者は少ない。
台湾オーナーだとゴロゴロいます。
純利益で億超えだとか。
思考のデカさというか
思いっきりが振り切ってます。
カーブをブレーキ踏まずに突っ走るような。
やつらクレイジーだぜ笑。