今日で約一年働いてくれた
日本人の料理人が卒業してしまう。
きっかけは引き抜きみたいなかんじではあったが
選択したのは彼自身なので
引き止める事もせず
笑顔で送りだします。
ただ悔しい。
あなたとは結婚できないわ。
あなたには未来がないの。
と言われた気がする。
他の男に言い寄られて
なびかれた。
去る彼女をひきとめて
懇願して、考えなおしてもらうか。
笑顔で別れて
お互い成長して、縁あれば
また一緒になりましょうとなるか。
彼女が他の男に行く前に
妊娠すればこんな事にならなかったかもしれない。
彼女との子供を考えていなかったわけじゃない。
ただタイミングの問題でできなかっただけで。。
まぁ
そんなところかな。
今働いてくれてるスタッフも大事。
このスタッフには!
と任せられる子には店を持たせたいと思う。
今回この悔しさは
やっぱり考えさせられた。
それぞれに人生があって
成し遂げたいことがある。
ミツバチたちがたくさん寄ってくるような
大きくて、魅力的で、
美味しい病みつきになる
素晴らしい蜜をつくれる存在にならないといけない。