焼き鳥屋をやってます。
多店舗展開ではなく、
単独店舗で約5年ほど
中国で商売してきました。
山あり谷あり
北京にいたころは80%以上日本人の方で席が埋まりました。
上海での現在は70%の割合で日本人の方。
今までの経験、他の飲食の先輩方のセオリーでいうと
日本人界隈で流行り、
それを聞きつけたアンテナの高い中国人で流行り、
アンテナの高い中国人の発信で集まる中国人
最後に、韓国人
という流れが
長く繁盛するお客様の構成らしい。
いずれも、
どちらかの割合が高くなると
どちらかは近寄らなくなります。
この構成を店側でコントロールするのが
腕のみせどころです。
やみくもに誰でもウェルカムと受け入れてると
お店の存在意義がブレます。
存在意義はお客様が決めるものかもしれない。
でも自己主張のない優柔不断な人に魅力はないんじゃないかな
商売って
恋愛のようだなといつも
思うとです。