北京にいた時の話
北京にいた時も電動自転車に乗っていました。
名前は「山口キャメロン」
北京の住まいは中国人が住むようなローカルアパートで暮らしていたため、
少し治安が悪く
何度も電動自転車の電池を盗まれたのですが
ある日
山口の尻合い、サドル君が行方不明になる
事件が

すぐに、私の知り合いに尻合いの捜索願いをだし、辺り周辺も隅々探したのですが
すぐには解ケツできない難事件。
これはしょうがないと
サドル君がいない寂しさをこらえて
中腰で国道を爆走して、修理屋まで
途中、
車の運転手に二度見されたような毛配。
あれ?
あの子のホール……サドルが刺さるはずのパイプに収まってるけど大丈夫かしら?
と思われてるんじゃないかと
嬉しいような恥ずかしいような気持ちでなんとか修理屋へ

二度と、こんな凶悪事件が起きないように中国当局の治安向上をケツに願う。