ハルカのブログ -4ページ目

ハルカのブログ

ブログの説明を入力します。

最近頭痛が酷くて、原因はわからなかったのですが日に日に酷くなるのを放っておいたら、痛いところが限られてきました。


頭と目の周りです。


あぁこれは眼科に行くべきだな~。と思って行ってきたところ、ドライアイであることが判明しました。

とりあえずビタミンの入った赤い目薬と、ヒアルロン酸の入った目薬をもらいました。赤いほうは疲れ目にしみるけど、ヒアルロン酸のほうはしみません。

ドライアイの診察方法が想像だにしていなかったもので、なんと目のふちにろ紙をひっかけて目盛のついたろ紙にどこまで涙がしみていくか見るという方法でした。


私の場合はろ紙をひっかけたんですけど、ちっとも涙がしみていなかったそうです(T_T)


こまめに点眼するから少しは目から来る頭痛がなんとかならないかなぁ。仕事の能率も下がってしかたないです。はやく頭痛飛んでけ~*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆








勉強が思い通りに進まず、学校では成績で自分を評価されているという考えにとらわれながら、それでも必死で自分を見出そうとした結果、同じように目に見える成果や数値をかえしてくれるダイエットを勉強に置き換えて、のめりこんでいきました。


ガリガリになった自分の体を眺めるたび、世の女性よりも痩せている自分、食べるという楽しみを我慢できる強い人間なんだという自信(今となってはまったくもって間違った自信だと思います(;´▽`A``)を確認して妙な優越感に浸っていました。自分の性格は負けず嫌いの、ものごとみな白か黒かと考えやすい性格です。これは極端な食行動の拒食と過食を繰り返す摂食障害に陥りやすくなる原因のひとつだと思います。


少しでも食べてしまったら、もういいやって思って食べ物が見当たらなくなるまで食べ続けたり。食べない、と決めたら身になるものは一切食べない。極端な考え方がこの病気の原因だと先生はおっしゃっていました。


そして、拒食の状態を続けると脳は栄養不足で縮んでしまいます。私もMRIをとってみると、脳が縮んでいるという診断をいただきました。脳が縮むと、広い視野でものごとを考えることが難しくなり、よけいに極端で一点集中した考えから逃れることが難しくなるとも先生はおっしゃっていました。

今振り返ってみると確かに自分はそうでした。このまま痩せ続けていくと命が危ないことは自分で分かっていても、誰よりも細くなった体を失うのは怖いという考えに集中しすぎて、ほかの事は考える余裕なんてありませんでした。死んでしまうことなんか二の次でした。そして毎日3回は体重計に乗って、その増減で一喜一憂していました。


当時は脳に栄養がろくに回ってなかったので親の名前を漢字で書くことすらできなくなっていました。先生に自分の生い立ちを話すように言われても、生い立ちを忘れてしまってもいました。ただ、痴呆の脳の萎縮と違うのは食べて栄養が脳にまわれば大きさは元に戻るという点です。

そんな感じで勉強はいくら自分なりにやってもあまり成果は上がらず、大学へ通うことが苦痛になってきてしだいに勉強に成果を求めることを諦めて、ダイエットで成果を出すことに目覚めていきました。


食事制限のダイエットは、勉強と違って我慢すればするだけ必ず成果が上がるのでダイエットだけは自分の努力を裏切らない絶対のものでした。


しかしこんななかでも自分に自信を持てるようにいろんな趣味を持っていました。勉強で皆に及ばない分、多趣味でいて面白みのある人間になろうとしていました。今となってはほとんど忘れてしまったりやめてしまってますが(;^_^A


しかし学生でいるうちは勉強によって評価されることからは絶対に逃れられないので、趣味で自信を取り戻そうとしても、ただの現実逃避のように思えてきて虚しかったです。


一方ダイエットではどんどん体重が減り、現実にどんなサイズでも好きな服が着られるという確かな、努力への還元があり喜びが得られました。


今となっては多趣味で深みのある人間であることのほうがよっぽどいいと思うけど、大学在学中は定期テストのたびに、自分は取れた成績程度の人間なんだ、私が頑張らなくても薬剤師になるひとはいくらでもいるんだ、と自分の価値を見失っていましたね。