先日、140キロのベンチプレスに成功したというブログ記事をアップしましたが、
今年の正月は130キロが挙がるか挙がらないか位でしたので、
実に4か月足らずで10キロ挙上重量を伸ばすことに成功しましたv(´∀`*v)
ベンチプレスの停滞に悩んでいる読者の方にもワタクシのやったコトが何かの役に立つかも知れないと思い、
この間の取り組みを3回程度でご紹介させていただきます。
まず、1つ目の取り組みとしてご紹介するのは柔軟性の向上です。
下記にリブログした過去の記事を載せますのでご覧いただきたいと思いますが、
以前のワタクシは、
ベンチプレッサーが、
『お前はブリッジが高いから重い重量が挙がるんだ!!』という批判に対して、
ベタ寝でも相当な重量を扱えるんだということを証明した動画を観て、
ベンチプレッサーのベタ寝の意識でやっているベンチプレスの方が、
ワタクシの全力ブリッジのベンチプレスよりも胸のアーチがはるかに高いことに愕然としたことを記事にしました。
ベンチプレスは、
高いブリッジを組めたら、バーベルの可動域が少なくなり、重い重量を挙げやすくなるのはもちろんですが、
例え高いブリッジをしなくても、
肩甲骨を下垂させたり、寄せたり、
胸郭を立てて、
上腕三頭筋の力も使ってやらないと、
重い重量は挙がらないし、肩などを怪我します。
なのでまずワタクシは、ベンチプレス時に何とかブリッジをして高いアーチを作ろうと思いました。
そこで取り入れたのが、

このように、
ストレッチポールを背中の下に敷いて、
この状態で肩甲骨もお尻も付くまでストレッチをするようにしました。
最初のうちは、全くつかなくて地獄の痛みだったのですが、
トレーニング時に毎回やっていくうちに
今ではストレッチポール+厚さ2センチのマットを敷いても肩甲骨と尻がつくようになりました(^O^)v
ベンチプレスにおいては、このようにアーチを作り、胸郭を立てることが非常に重要なので、
ベンチプレスの重量アップに悩んでおられる方は、
このようなストレッチをして、
腰椎や胸椎を柔らかく反らせるコトができるようにしてみるのはいかがでしょうか?
なお、一部の筋トレユーチューバーや整体師ユーチューバーによると、
腰椎を伸展させすぎるのは良くないとおっしゃってますので、
できるだけ胸側の背骨(胸椎)でブリッジする意識でストレッチするのが良いのかも知れません(^_^;)