春夏秋冬代行者 春の舞の第14話✨
儚げで、弱々しくて、誰かに導いてもらわなくてはいけない、そんな娘はいま居なかった…。
春の代行者・花葉雛菊は、無辜の人々を守るため、迫りくる観鈴と対峙することを決意する❗️
相対する『華歳』は、ビルの内部に数々の爆弾を仕掛けており、時間に猶予はない💦
『それ持って、雛菊とさくらで、上、行こう?』
主の身を案じ、すぐに決断することができないさくらに、雛菊は語りかける✋
『ごめん、ね、さくら。雛菊、今日しか、これ、言いません』
『賊から、民を、逃がすこと。至上命令、とします。春の代行者としての、“君命”です』
普段の可憐な雛菊とは違う、神々しく毅然とした態度はまさに現人神💡
『少しでも、多くの、命を、守る。その、お手伝いを、して下さい』
民を救わんとする姿に、さくらのみならず、その場にいた全員が心を揺さぶられた❗️