忙しすぎて・・・
最近、仕事が忙しすぎてなかなか更新できないでい ます。
早くリアルタイムに戻りながら更新したいのですが、当分過去記事を書くことになりそうです。
頑張ってリアルタイムに戻せるように頑張りますのでヨロシクです。
仕事がまだまだ残ってますのでこのへんで・・・
そして、全てがはじまった。
次の日からは彼女と俺は毎日講習後に遊ぶようになった。
周りにはまだばれないように。(親しい友だちにはお互いに話していた。)
これは彼女が言い出したことであった。
「あのひと(元彼)に情報が回ってあなたが襲われるのがいやだから、周りにはわからないようにしてほしいの。」
俺は喧嘩慣れしていたし、襲われても問題ないと思ったが彼女に心配をかけたくなかったので、
「わかった。ただ、仲間には報告しような。」
・・・ということで、周りには黙っておくということになった。
↑はまだ付き合う前のはなしです。(どう見ても付き合ってるんじゃないか?)
この時はまだ正式に付き合っていなかったけど、もうお互いにお互いのことを好きになっていたと思います。
あとは、どちらかが勇気を出すだけ・・・(これが結構時間が掛かった)
そんなこんなで、いつものように出かけたら、
「今日は、初めて車の中で話した公園に行きたい。」
という彼女の強い要望によりその日は、公園に行くことにした。
公園に着くと彼女と一緒に遊具で遊んだ。(子どもの親が少し冷たい目をしていた。)
十分に遊んだ後、車に戻り談笑していた。
話も一段落すると、彼女が真面目な顔をして、元彼とあったこと(前に話していないこと)を話し出した。
彼女は泣きながら話していた。
話を聞いていると
「俺があいつ(元彼)から、守ってあげたい。俺と付き合ってくれないか。」
と、言わなければいけないような気になり、
彼女の話が終わってずいぶん時間はかかったが、
告げた・・・このあふれんばかりの気持ちを彼女に告げた。
彼女は、
「喜んで!!」
と、せっかく泣き止んだのにまた泣きながら答えてくれた。
それを見て、俺も泣きそうになった。
それから、ふたりはようやく付き合うようになったのです。
後日談・・・・・
彼女は入学当時、俺を気に入ってくれていて、付き合ってもいいなと思っていたらしい・・・
ただ、俺が恋に臆病だったせいで・・・最初からちゃんとアプローチしていれば(後悔)
それと、2人で出かけるようになってからは、どうやったら俺が彼女に告白してくれるかをずっと考えていたらしい・・・
かなりの策士だと気付かされた。俺は彼女の尻にしかれるんだろうなと感じている(今も)
まぁ、こんな感じで付き合うようになった。
これからは、付き合うようになってからのエピソードを書いていこうと思います。
俺がなぜ恋に臆病だったかの理由はまた後ほど・・・
約束!!
いままで更新できなくてごめんなさい!!。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
言い訳 理由はもう1つのブログのほうに書いてますので気になる方はのぞいてください。(そんな人いないか・・・)
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どこかに逃げ出したかった様子の彼女をつれて、とりあえず大学から離れた公園についた。
落ち着いた公園で散歩でもすれば気持ちも安定するだろうと思って、
「ちょっと歩かないか。」
と、誘ってみたのだが、
「車の中で良いから、話を聞いて。
」
これを聞いて、彼氏からよっぽどひどいことをされているんだなと感じた。
「もちろん。言えることだけでいいからね。」
それから彼女は彼氏の暴力をするようになってからの状況、どんな暴力を受けたかなど、事細かに話しだした。
(この当時、彼氏はもう大学を留年し辞めていた。)
1時間ぐらいだろうか、彼女はずっと泣きながら話していた。
その横で俺はただひたすらに同意し頷いてやることしかできなかった・・・
話を聞いていくうちに、「あやかを守りたい。誰よりも幸せにしてやりたい。」という気持ちが、昔の恋心と共に込み上げてきた。
そんなことを思いながら話を聞いていると、
「こんな話しても、迷惑だよね。ごめん。」
と、彼女が謝ってきた。
「とんでもない。あやかの気分が少しでも晴れるならいくらでも力になるよ。」
それから、これから一緒にときどき遊ぼうという約束を結んでお互いバイトにいった。
その日の夜、彼女とメールをしていると、
「まだ、ひとつだけ話してないことがあるんだ・・・」
続きを読んでみると
「彼氏とは1ヶ月前に別れてるんだ。でも、毎日のように何10件の電話とメールで困ってる。」
「また明日、話し聞いてくれる?」
もちろん会う約束をして、その日は終わった。
次の日、あんなことになるとは思いもよらなかったんだ・・・
