お待たせしました

続きのその2 でも、メモ書きがないのでだいぶ記憶が怪しくなってる~




青春部・第88回(だったと思う)定期報告会

それぞれが現在の活動内容を報告している。

メイドの真穂と彩音はすっかり仲良しになり

真穂は彩音に紅茶のことを教えて、彩音は得意のお菓子作りを教え

ゆくゆくは青春部でティーパーティーを…と盛り上がる。

紅美は1日一冊本を読む目標を三ヶ月継続&小説を執筆中。

光莉と恋多郎は相変わらず光莉がコレと思う青春に体当たり。

そんな報告会の中、突然姉ヶ崎が教育実習生の話を持ち出す。

「どうしてそれを!」落ち着きがなくなる光莉。

姉ヶ崎は光莉に内緒で教育実習生としてやってきた光莉の姉・明理(あかり/吉田有里)を

臨時顧問として「青春部」に引っ張りこんでいた。

教師を目指す優秀な姉と言い方が悪いが「青春部」でフラフラしている自分。

光莉は姉に対して昔からコンプレックスがあるようだ。

部室を飛び出した光莉を追いかける恋多郎。



そこに「ひさしぶりだね、光莉」と恋多郎を無視するように光莉に近づくイケメン先輩・向灰 朔(むかい さく/中澤まさとも)

「向灰先輩…」光莉の様子が明らかにおかしい。

おかまいなしに親しげに話しかける向灰に「私、急用思い出したから…」とその場から逃げる光莉。

実は向灰は初めて青春部で野球をした後、恋多郎に近づいて

「青葉光莉には気をつけろ」と忠告していったナゾの生徒だった。

恋多郎「一体、光莉とどういう関係なんですかアナタは

向灰「君と同じ… 光莉の前の彼氏と言ったらわかるかな」 動揺する恋多郎

向灰「悪くないオンナだぜ、光莉は」含みを持たせた捨て台詞で去っていく

恋多郎「光莉がアイツと…」


そんなこんなで恋多郎と光莉はぎくしゃくし、傍目からみてもよそよそしさが感じられるほどに。

見かねた姉ヶ崎が仕掛けたウソで部室に呼び出される2人。

光莉「久しぶりだね…」

恋多郎「ほんの数日でしょ苦笑

しかし、仲直りさせようとした姉ヶ崎の思惑とは反対に向灰とのことで口論になってしまう。

光莉「恋多郎もそういうことしたいの?」

恋多郎「するわけないじゃないか!!」光莉の手をふりほどこうとして、結果押し倒される恋多郎
光莉「恋多郎の胸…ドキドキしてる…」恋多郎の胸に手を当て見つめる光莉。

恋多郎「や、やめろっ」(ここでやめろって言っちゃうのが恋多郎なんだなぁ

…と、そこへお約束(笑)

「あっ…」クールビューティー・紅美が部室のドアを開け、2人を見て固まる

恋多郎「助けてください~

紅美「……ムリッ

我に返って恋多郎から離れる光莉だが…「私たち、別れよう

「じゃあね、れ…祭囃」逃げるように部室を出て行く。

恋多郎「もう…名前で呼ばないのかよ…」茫然自失でその場に立ちつくす。




どのシーンの間だったか忘れてしまったけど

2人が別れたことを知った姉・明理が心配して恋多郎と部室で話をするシーンあり

お茶を入れましょうという恋多郎と

話を聞いてもらったお礼に私が入れるわと押し問答する2人。

誤って恋多郎が転んだ勢いで明理を押し倒してしまう。

そこへお約束(笑) クールビューティー・紅美登場ビックリビックリ

紅美「……姉妹どんぶり……」

恋多郎「いちじるしく誤解を生むような言い方、やめてください

明理「姉妹どんぶりって何?」

あまりにお約束すぎて、押し問答してる辺で先が読めてしまうおかしさ(笑)





光莉の親友、クレヨンこと湖暮遥子(こぐれようこ/如月梨菜)はこうなることを心配していた。

「光莉のことを誤解して欲しくないの」と光莉と向灰の関係を話し始める…(ここから回想シーン)


向灰は生徒の間でも有名なプレイボーイだった。でも、そこへあえて

光莉「私、恋愛してみたんです。恋愛って青春でしょ?
   先輩は彼女をとっかえひっかえしてる分、恋愛に詳しいですよね?」

無謀にも「『フリ』で付き合って欲しい」と頼んだノーテンキな光莉。

向灰「おもしろい子だな。僕でよければ」

光莉「じゃぁ、まずはあだ名を決めましょう向灰朔だから…サクサクはどうですか



恋多郎「デジャブ…

自分が光莉に言われた時と全く同じシュチュエーションに困惑する恋多郎。



光莉はあくまでも恋愛を知るための「フリ」のつもりだったが

向灰は光莉が変則的なおもしろいアプローチをして近づいてきたのだと思っていた。

向灰「付き合い始めて2ヶ月、2人がやったことといえばセパタクローやわけのわからないことばかり…
   いつまでこんな子供じみた事してるつもりだい?」

改築中のひとけのない校舎でキスを迫る向灰に「イヤッ」と平手打ちして逃げる光莉。

向灰「この僕に向かって……バカにしやがって

(千秋楽ではなぜかこのシーンで笑いが汗1 向灰の最高にオレ様っぷりがウケたのか?)




クレヨン「このあとタイミング良く夏休みに入って、向灰朔とは自然消滅した…ってワケ」

恋多郎「あいつバカか?こんな酷い目にあってるのに、どうしてまたオレと?
     それに、これじゃぁ向灰先輩もある意味被害者だ!」

クレヨン「そう、バカ…」

恋多郎に出逢って「恋多郎となら青春できるかもしれない」と思ったんだろう

そんな光莉をわかってやって欲しい…

幼なじみ・彩音も恋多郎を後押しする。

恋多郎は何かを決心した様子で光莉を探しために部室を飛び出していく…



はぁ~ この辺で1回区切ります

その2で終わらせる気だったのに~

まとめるのが下手でごめんなさいガクリ その3へつづく汗1