ネタバレなしの感想のつもりですが

どこまでがネタバレにあたるのかの基準が皆さん若干違うと思うので

ここから先は既に観た方、公演を観る予定のない方

全くわからなすぎて世界観がつかめないうちに観終わってしまいそうで心配な方のみ進んでください。

どちらかと言えば観る予定のない方向けに書いてると思ってください。

「ここまで知りたくなかったのにビックリマーク」という苦情は受け付けませんのでご注意を注意

ついでに、理屈っぽい語りたがりなのでいつものごとく長いっすあせる(わかってんなら短くしろですよね ガーン


いつか君に追い風が



オリナカよりおもしろい?と聞かれると答えに困ります。

舞台の内容のクオリティは同格じゃないかと個人的には思ってます苦笑

9Bloodはコメディでオリナカとはテイストが全く違うので、正直比べられないんです。

ただ、歌・ダンス・殺陣(というか立ちまわり?)などふんだんに盛り込まれていて

オリナカとは全然違う意味で「初めて観る愛かた」であり

エンターテイメントとしてのクオリティの高さもバツグンだと思いました。

見上げるほどのセット、規模も大きいですからね。

私はキマズゲを観た東京芸術劇場小ホール2とキャパが同じ位なので

ステージもそれくらいかと想像していましたがそんなもんじゃありませんでした。



オープニング映像が緞帳の位置なので、前の席では確かに見にくい…というか

もっとよく見たいのになんかもったいないビックリマーク…と言うべきかな苦笑

ショートフィルムだと言ってましたが、本当にその通り。

使われている曲は実は以前にもOPに使われている曲なんですけど

全くの別物に仕上がってるし、これがまたベストマッチグッド!

ちょっと目を離したスキにいいところを見逃しますから、頑張ってガン見してください(笑)

みんなめちゃくちゃカッコイイですラブラブ

DVDになったらスロー再生して

みんなの表情やこだわってる小物とかチェックしまくりたいですね~音譜




正直、のっくは今まで好青年の役が多かったけど、今回は全く違います。

ありそうでなかったのっくらしいキャラクター。

「カッコイイ?」と聞かれたら……イケメン度的にはセツナゲ・オリナカの方が上かな?

でも「いろんな意味でめっちゃカッコイイビックリマーク」もうカッコ良すぎてラストは号泣泣き3

歌やダンス、殺陣での見せ場もあるけれど

今回は「武羅人」のキャラクターを本当に魅力的に演じていること自体がのっくの見せ場じゃないかな。



平野くんははじめましてで、観劇経験が愛かたくらいしかない私には

これまでどんな役をやってきたのかがまったく知らなくて申し訳ないあせる

タダのイケメンじゃない、引き出しも多いし、きっと役の幅も広いんだろうな…と思いました。

(良くんファンの方、あまりに無知で済みません汗

今回、イケメン度では1番かも。

いつもの愛かたなら翔くんがやるような役を平野くんがやることで

翔くんが別のキャラで生き生きしていた気がします。


剛くんはビジュアル的には今までで一番カッコイイ役ですねラブラブ

オリナカのスーツ姿よりこっちの方が衣装も似合ってるしべーっだ!

髪が額にかかる雰囲気とか、とってもステキでしたラブラブ

人の心の弱さやもろさ、でもその中にある強さと優しさが伝わってくる役でした。

これまた剛くんらしい、でも今まで観たことないキャラクターでした。



瑞くんのポジションはいつもどおりだなぁ~と思うけど、コレがうまくハマってて

そういう点で期待を裏切らない、いい味出してるなぁ~って役でした。

衣装が似合いすぎ(笑)いるなぁ~こんなあんちゃん(笑)

最初から最後までバリバリの関西弁で終始するのは初めてかも?

キムさんのブログでも見えたとおり、今回はキンパなんですけどそちらもハマっててとても合ってます音譜



キムさんは珍しく?普通だけど、キムさんらしい役だなぁ~って感じました。

歌やダンスの部分でソラオをやった経験が活きてるのかな?

あの時も汗だくだったってブログに書いてましたね。

歌とダンスのシーンではちょっとだけ歌声披露があるんですけど

そのちょっとの部分だけ聞いても「キムさんって歌が上手そうラブラブ!」って感じました。

後半のあの運動量…やせちゃうんじゃないかとちょっと気になりました。



真吾さんがキモイと言われるワケはある特殊な世界の住人だから(笑)

普段から出オチもあるような役のキャラが濃く、バラエティに富んでる真吾さんですけど

今回もやってくれましたよ、斎藤翁(笑) 期待は裏切りませんね~

愛かたの忘年会で一番歌が上手かったのが真吾さんだったと瑞くんが書いてましたけど

確かに「ウワサ通り、上手そうだな~」と思いました。

そういえば、ターンできるようになったんですね(笑)



ご自分では「私、今までキャラものでした??」と自爆してた芝さんですが(笑)

今回は真吾さんのように極端なキャラの個性はない役なんだけど

役の設定が素の芝さんじゃありえないというか考えられないような役で

私は個人的に(勝手に)ギクッとかドキッガーンとするシーンがいくつか苦笑

観た方はどの部分か想像つくかな?(笑)

前にダンスは苦手だって言ってたけど、そんな風には感じませんでした。

あるキメポーズをとるんですけど、愛かたでは珍しく芝さんがセンターでポージングするので

ソワレはB列ほぼ中央で観ていた私の位置からバッチリ音譜

思い出すとニヤケて変なオバサンになっちゃうんで気をつけてますにひひ



……と長くなりすぎるので今日はこの辺であせる

多分、結局長くなる「その2」へ続くのでありましたパー