嗚呼、勤務医人生

嗚呼、勤務医人生

開業しようかどうか迷い続ける終身開業準備医師のブログ

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誰かの曲のタイトルじゃないけど、僕はまだ生きているよ。

 

勤務医生活も33年が過ぎました。

 

いやぁ いろいろありました。

 

転職、子供の大学受験・就職、親の他界、妻の不調・・・

 

2012年の記事で転職することを予告したまま中断しましたが、

 

それからずっと一つのところでなんとなく頑張ってきました。

 

次から次に問題が出てきましたが、のらりくらりしてました。

 

前の職場も12年で転職したのですが、今度の職場も来年あたり

 

転職しそうです。12年周期のイベントでしょうか?

 

ただ今度は人生最後の転職になることは間違いないです。

 

きょうはここまで。

 

気が向けば、また小出しにして書きます。

 

10余年ぶりに自分の意思で転職することになった。


上層部からお決まりの慰留にあったが、何でもいうことを聞くから、

とにかく自分の任期中は動かないでくれという、説得力のないもの

だったので、話を聞けば聞くほど、ますます辞めようと思った。


不思議なもので、いざ辞めるとなったらこれまで自分自身が如何

に保身にこだわってきたかが良くわかった。


ずっと不満だったけど我慢してきたことが、何のためらいもなく言え

るようになった。逆に我慢せずにその都度不満をぶちまけていれば、

辞めることもなかったのかもしれない。


新任時は定年までここにいようかなとも思っていたが、最近、不満

のバケツから水が溢れ出し始めていたのでちょっと無理っぽかった。


でも我ながら、10余年という年月は長かったと思う。


また心機一転でがんばろうっと。

このひともアストラル病院勤務だったのかなぁ。


まぁどうでもいいけど・・・。


ちょっと気になったので、アストラル病院で検索したら、

医院名にしているところがありました。


勇気あるなぁ。


というか、ここ、ちょっと謎めいているというか、宗教色を

感じます・・・・。