「夜しっかり寝てるはずなのに、なんかスッキリしない」

「お昼に寝れる時間が一番幸せ」

 

そんな風に感じること、ありませんか?

 

私自身もそう感じることがあって、

なんでだろう?って思ってた。

 

でもこれ、ただの『寝すぎ』でも『怠け』でもなくて、

ちゃんと理由があるんです。

 

夜は、子供さんや旦那さん、パートナー、誰かと過ごしていたり。

それだけで、私たちの体って無意識に少し気を遣っています。

 

『ちゃんとしなきゃ』

『相手に合わせきゃ』

 

そんな意識がほんの少しあるだけで、

身体は完全に休めていない状態。

 

一方でお昼。

ひとりの時間、誰にも気を遣わない時間。

何もしなくていい、自由な時間。

が、少しでもあるとしたら

 

この時、体は一気にゆるみます。

 

だから、お昼寝した時、深く眠れるし、

その時間がすごく幸せを感じる。

 

ここで大事なのは

 

お昼が特別にいい。 んじゃなくて

お昼にしか本当の意味で休めてない。 ということ。

 

じゃあ、どうしたらいいのか。

 

夜にもすこしだけ

ちゃんとしない時間。を作ること。

 

・少しだけ自分を優先にしてみる。

・完璧にしない。

・相手のことを気にしない。

 

ほんの少しでいいんです。

 

私たちは普段、

ちゃんとすること、気を遣うことを

頑張ってる。

 

だからこそ、

休む時まで頑張らなくていい。

 

幸せを感じよう。としなくてもいい

ちゃんとしよう。としなくてもいい

 

ただ、何も頑張らない時間。

 

それが増えてくると

夜の眠りは少しずつ変わってくるかも。

 

日中のあの『ふわっと力が抜ける感じ』

あの感覚は、本来いつでも感じていいもの。

 

少しずつでいいから

夜にもその感覚を持ってきてあげてくださいね🌙