こんにちは😊
KINMAQ整体院札幌桑園院、セラピストの山根鉄平です⭐️
いつも大変多くのお客様にご来院いただきありがとうございます😊
当院には自律神経の不調でお悩みのお客様にも多くご来院いただいております💡
「あー。。。また夜中に目が覚めちゃった😴」
「なんか最近眠れないなぁ🥱」

それ、筋膜が原因かも‼️
薬を飲んでも眠れない
寝ても2〜3時間おきに目が覚めてしまう
疲れているはずなのに眠れない
日中の眠気が強く、仕事に集中できない
朝、目覚まし時計をかけても起きられない
夜中から明け方に目が覚めてしまい、それ以降寝付けずに朝を迎える
夜になると不安感が強くなる
こんな症状、ございませんか😵💫zzz
不眠症に対しては一般的に、薬で対処されることがほとんどですが、
「薬を飲んでも良くならない」
「寝ても夜中に起きてしまう」
「ぐっすり寝れてる感じがない」といったことをよく耳にします。
不眠症の悩みが出ているのにも関わらず
病院では「異常なし」と言われる場合には、
原因が明らかでなく、薬を飲んでもあまり良くならないことも多くあります。
薬でも睡眠に関する症状を改善させることはある程度可能ですが、
考えられる原因が他にある場合、効果は一時的なものとなり
お困りの症状がかえって長引いてしまい
薬の使用量が増え、薬が手放せなくなってしまいます💊💊💊
また不眠症は、不適切な生活習慣、
心理的ストレス、アルコールやカフェインなどの嗜好品などによっても
起こりうることがわかっています。
しかし、不眠症でお困りの方の中には
上記のような、服薬での対処や生活習慣等の改善を試みても良くならないケース
が少なくありません。
その理由として、「上記以外の身体的な要素」が関連している可能性があるということです。
そのうちの身体的な要素としては、悩みや緊張から起こるストレスの影響により
「自律神経の乱れ」が多くの方に共通しています。
自律神経が乱れると身体に様々な不調が生じ、
朝や日中に交感神経が働かずに起きれない、頭がボーッとしてしまったり、
夜に副交感神経が働かず眠れなかったりします。
就寝時には、正常だと身体はリラックスしている状態のはずが
副交感神経の働きが鈍くなると、交感神経の働きが優位になってしまい
常に身体が興奮状態となっているため、不眠や眠りが浅いという症状に繋がります。
自律神経の乱れによる不眠症は自律神経を整えることでしか改善することができません
近年の研究では、自律神経には筋膜が密接に関わっていると報告されています。
筋膜は全身を覆っており全身タイツのようなもので、
筋肉だけではなく、骨や内臓、自律神経も覆っているため、
筋膜に動きの悪さ(硬さ)が生じると、自律神経が働きにくく
なってしまい、いわゆる「自律神経の乱れ」を引き起こしてしまいます。
また、姿勢と自律神経に関する近年の研究では、
全身を覆っている筋膜を整えることが重要とされています。
不眠症の症状改善には、生活習慣の改善も大切ですが
服薬に頼るばかりでなく、
しっかり身体全体の状態を調べて、筋膜・姿勢も含めて身体全体のバランスを整え、
自律神経が働きやすい身体に戻してあげることが
根本的な改善にとても重要となってきます✏️📖
KINMAQ 札幌桑園院
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〒060-0005 北海道札幌市中央区北5条西13丁目
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