旅の終焉
ジャマエルフナ広場
「死者の広場」という意味とか
かつては公開処刑の場であったとか
数百の屋台と大道芸人、それを囲む無数の客
昔、サントリーのCMでありましたね。
詩人ランボーの詩と砂漠の大道芸人
もう一度探し出したぞ
何を?永遠を。
それは、太陽と番ったうみだ。
待ち受けている魂よ、一緒に呟こうよ、
空しい夜と烈火の昼の切ない思いを。
(永遠より)
マラケシュは、11世紀から交易が盛んだとか。
今もなお多くの人で溢れています。
ここで人はモロッコと同化するのかもしれませんね。
グッバイモロッコという映画もマラケシュでしたね。
そんな想いを抱きながら
「グッバイ・モロッコ🇲🇦」
クトゥビアというミナレットがマラケシュのシンボルということでしょうか。
マラケシュは、赤茶けた(またはピンク)色がタウンカラーでしょうか。
フェズと同様、狭い路地も多いです。
ただマラケシュの方が平地なので迷路という感じはしなかったです。
アル マンスール王の墓大理石の柱と大変細かな細工とイスラミックタイル
墓とはいえ本当に美しい。
19世紀宰相ブー・アフメドが建てた宮殿
“バヒア”とは妻の1人、彼女の部屋が特に美しいので、後世ここをバヒア宮殿と呼ぶ様になったとか。
贅沢な作りでテンション上がりました。
お値打ちツアーですが最後のホテルは、★★★★★❗️
因みにこのホテルの裏手にはショッピングモールがあり、B1に大きなカルフールがあります。
ここから下は全てジャマエルフナ広場
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一番お気に入りの場所
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ジャマエルフナ広場
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