前回三河が思った以上に素晴らしかったので今回はクラッシックホテルに宿泊することにしました。
一機しかないエレベーターは、正に「アールデコ」様式です。
夕食の前菜
また蒲郡クラッシックホテルは、日本クラッシックホテルの会の一つでもあり、クラッシックホテル巡り第二弾でもあります。
1934年営業開始して以来、その佇まいは変わっておらず、まさにクラッシックホテルそのものです。
部屋数は27室、今となっては大変小さなホテルと言えるかもしれませんが、市の中心の高台にあり、素晴らしいお庭も含めると広大な敷地で、その点で贅沢な作りと言えるでしょう。
夕食、朝食といただきました。
夕食はストレート勝負というのでしょうか、王道を行く日本のフレンチという感じです。
食材は三河湾の魚介を含め地元の食材をふんだんに使ったもので、クラッシックホテルならではのお味でした。
ここは早めにチェックインしゆったりとした時間を過ごすのが一番よいのではと思います。
外観は和洋折衷で、「ハイカラ」という時代のハイカラな建物という感じです。
直線と曲線を取り交ぜたアールデコ様式は、ホテルの至る所にありました。
控えめな生け花が、ホテル自体を表現しているようです。
落ち着いた作りで、バスルームは思っていたより広かったです。
穏やかな三河湾の景色を見ていると心も穏やかになります。














