8.17 Waterloo Sunset
8月17日から24日まで、ロンドンに行ってきました。
目的は、実は思いっきりストーンズのトゥイッケナム公演だったりするんですが、余裕のある日程を活かし、キンクスゆかりの地ツアーを敢行したというわけです。
当然、現地集合含め同行の5人(よく考えたら多いな!)にキンクス・ファンはいませんので、単独行動です。
当初は18日をその日程に当てていたのですが、急遽、到着日17日からの開始となりました。
というのは、なかなか晴れることのないロンドン、17日にはほぼ快晴と言っていい天気だったのです。
そう、お察しの通り。
ひょっとしたら、ウォータールー・サンセットの本物が拝めるかも知れない、と思ったわけです。
ハイ・ストリート・ケンジントンのマークス&スペンサーで円をポンドに替えたのが、だいたい7時40分頃。日没は、この時期のロンドンでは8時10分頃です。
そう思うと居ても立ってもいられず、その足でウォータールーに向かいました。
ウェストミンスターまではサークル線で移動なのですが、これがまたよく止まりやがる。日没に間に合うかどうかが気がかりでなりません。
何とか8時過ぎにウォータールー駅に着き、猛ダッシュで地上に出ると、今まで出たことのない出口に行っちゃいました。
とりあえず駅を出て、道ゆく人のうち地元民らしきニイチャンに目星をつけ、ウォータールー橋への道を聞きました。
おお、ありがとう。なるほどね。
お礼を言うと、腰に負担がかからない範囲でダッシュです。
ニイチャンの行ってた案内板はこれかな。
何とかギリギリ間に合いました。これです。
本当は、ちゃんと夕陽そのものを写したかったんですけど、今一歩及ばず。これまた本当は、ちゃんとセント・トーマス病院そばからビッグ・ベンを背景に写したかったところです。
でも、ウォータールー・サンセットの美しさは、そこはかとなくとらえることができたと思います。
放心状態に陥り、しばらく橋の上にたたずみました。
タバコを1本つけてiPodを取り出し、当然のように聴いたのは「Waterloo Sunset」。
帰りはウォータールー駅の中のパブで、ひとり祝杯を上げてホテルに戻りました。
よかった。レイ・デイヴィスの心を捉えたウォータールー・サンセット。拝むことができて幸せです。
目的は、実は思いっきりストーンズのトゥイッケナム公演だったりするんですが、余裕のある日程を活かし、キンクスゆかりの地ツアーを敢行したというわけです。
当然、現地集合含め同行の5人(よく考えたら多いな!)にキンクス・ファンはいませんので、単独行動です。
当初は18日をその日程に当てていたのですが、急遽、到着日17日からの開始となりました。
というのは、なかなか晴れることのないロンドン、17日にはほぼ快晴と言っていい天気だったのです。
そう、お察しの通り。
ひょっとしたら、ウォータールー・サンセットの本物が拝めるかも知れない、と思ったわけです。
ハイ・ストリート・ケンジントンのマークス&スペンサーで円をポンドに替えたのが、だいたい7時40分頃。日没は、この時期のロンドンでは8時10分頃です。
そう思うと居ても立ってもいられず、その足でウォータールーに向かいました。
ウェストミンスターまではサークル線で移動なのですが、これがまたよく止まりやがる。日没に間に合うかどうかが気がかりでなりません。
何とか8時過ぎにウォータールー駅に着き、猛ダッシュで地上に出ると、今まで出たことのない出口に行っちゃいました。
とりあえず駅を出て、道ゆく人のうち地元民らしきニイチャンに目星をつけ、ウォータールー橋への道を聞きました。
おお、ありがとう。なるほどね。
お礼を言うと、腰に負担がかからない範囲でダッシュです。
ニイチャンの行ってた案内板はこれかな。
何とかギリギリ間に合いました。これです。
本当は、ちゃんと夕陽そのものを写したかったんですけど、今一歩及ばず。これまた本当は、ちゃんとセント・トーマス病院そばからビッグ・ベンを背景に写したかったところです。
でも、ウォータールー・サンセットの美しさは、そこはかとなくとらえることができたと思います。
放心状態に陥り、しばらく橋の上にたたずみました。
タバコを1本つけてiPodを取り出し、当然のように聴いたのは「Waterloo Sunset」。
帰りはウォータールー駅の中のパブで、ひとり祝杯を上げてホテルに戻りました。
よかった。レイ・デイヴィスの心を捉えたウォータールー・サンセット。拝むことができて幸せです。