ALPが少ないと、マグネシウムが足りていない可能性があります。
マグネシウムは、エネルギーを作るのにとても大事です。
もしかしたら、ALPが180より少ない方は、疲れやすいかも知れませんね。
さて、私達が動くためには、エネルギーが必要です。
エネルギーを作ることができなければ、すぐに疲れてしまいますね(しゅん)
ということは、私達の体の中で、どこかでエネルギーを作っている場所があるのです。
エネルギーを作っているのは、細胞の中のミトコンドリアですね。
では、エネルギーって一体何なのでしょうか。
人は、エネルギーを、ATP(アデノシン三リン酸)という形で作っています。
ATPは、その構造の中に、「高エネルギーリン酸結合」があって、そこにエネルギーが蓄えられているのですね❗️
ちなみに、1分子の糖質(グルコース)が細胞に入って、ミトコンドリアでエネルギーになると、38個のATPが作られます❗️
ていうことは、何らかの問題でこの経路に問題が生じると、ATPが作られなくなってしまいますね。
そうすると、エネルギーが作られないので、体全体としては、「疲労」と感じられます。