ギャングランド◆アレク悲恋END | lunaーcha。

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言いたいことも言えない、
こんな世の中じゃ~poison♪


来ちゃダメと叫ぶヒロインに
「んなわけにいくか、バカ。お前は
俺が守るって決めてんだ。だから…」

今日イチのアレクからスタートです!

パーティの支度は整った!始めるぞ!って
パーリナイアレク←w
クロムウェル家総出で敵と対峙する。
ハル一人でマシンガン。
こっちもマシンガンって敵が使う前に


きやぁぁぁぁ(〃艸д〃)♥

リュカぁぁぁ💕

手刀で応戦✨

縄を切られた所でローガンが
私を渡せとアレクに近づいてくる。

ブラッドレイ劣勢の中優雅なローガンに対し
警官がもう終わりだと
ローガンに向かってナイフを向け
それを庇うアレク!!
胸切り裂いたΣ(゚д゚;)

ローガンが抱きとめ瞬時に銃で脳天を撃つ。

余計なことしてんじゃねーとアレク。

「無駄口叩くな、この愚か者めが!」
ローガン様めっちゃ心配してるw

駆け寄った私にローガンは
アレクの身体を押し付けた。
私が手に入るチャンスやで?←w
撃たれて血吹きだしてる甥を
殺そうとしてた女に預けてよく帰れるなw
きっとユアンに情報収集させるに違いないw

ハンカチで傷口を抑えても止まらない血。

ローガン「今宵は引き上げてやる。
この程度で死ぬようであれば、
私の跡取りは務まらないと思え」

「ふざけ…っ」

振り上げたアレクの拳は力なく宙をさまよい
床の血だまりへと落ちた。

ローガンが去りすぐに警官たちも逃げ出す。

リュカ「追うのは後だ、車を回してくる!」

すぐに屋敷に運ぶからしっかりしろと
シャツを破ってアレクの傷口を覆うハル。

けれど私の腕の中でアレクの身体は
どんどん冷たくなっていく。

「アレクお願い目を開けて!」
私の呼びかけに怪我はないかとアレク。
アレクが守ってくれたからないよと言うと
「あっそ…なら…よかった」
「よくないよ!全然よくない…お願い
死なないで…!死んだら…嫌いになる…」

「別に…嫌われても構わねえっつっただろ…
ただ…」

震える手が私の頬をそっと包み
ゆっくりと引き寄せられる。

予告無くキスを奪い、アレクは微かに笑った

っっっっっ!!!!
アレク(つд`*)💕💕💕

急にキスして告白とかヤバイな!

それから数日後…

私は隣街にいた。

平和な街のカフェで働いてるぞ?

アレクをクロムウェル家に運ぶ時
私は同行を許されずすぐに街を出ることに。

家のポストには切符と多額の小切手
それから今の勤め先の紹介状が。

送り主はラッド様に違いない!

挨拶一つ入ってなかったのは
忘れろってメッセージなんだろうな。
だけどアレクを思うと胸が痛い。

そして手紙が届く!

『泣き虫のバカへ』

まさか!!

『残念ながら、アレクは死んだ―――』

Σ(゚д゚;)!!!!



『そう思っとけ。一命は取り留めたけど、
お前とはもう逢わないつもりだ。
ギャングランドを俺らなりに平和な街に
生まれ変わらせる、その日まではな。
夢みてーな話だけど、万が一そんな未来に
辿り着いたら、真っ先にお前を迎えに行く。
お前を一生、そばで守る。
それまでは俺のことは忘れて、
のんきに暮らしてろ。じゃあな。

アレクシス=ブラッドレイ』


生きてた…と泣くヒロイン。
ひとしきり泣いて決意する。

(今度こそ直に私の気持ち伝えるから。
キスの続きをきっとしようね)

筆跡を指でなぞりそっとキスを贈った。
二人の未来と愛しい人を心から信じて。


おしまい♥←


アレク狡いね。笑

手紙とかやっちまうんだもんw

ワンチャンどころかゴリゴリあるじゃん!

これで迎え来なかったら最低野郎だぜw

2~3年後かな?笑

いや、5年…10年?←長いw


でもギリ10年いけっかな!!

うん、待てる!

ヒロインが20歳そこらなら!

まだ大丈夫だ。

そんなんでエピローグ買っちまったわけよw

いやエピローグは希望endの後だからw

こっち関係ないけどwww


アレク面白かったです(๑´ω`๑)