新章大奥~永光√12話前編 | lunaーcha。

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言いたいことも言えない、
こんな世の中じゃ~poison♪

蕾エンド。


えぇぇ(゚Д゚)ぇぇえ!!


12話読もうとしたらいきなり
蕾エンドって出るからめっちゃびびったw

12話構成なの?


もっとあると思ってたー!


だってそうしてくれないと
ラブゲージが………w


100行かないぜ?w



秘はダメでも華くらい
いけると思ってたよ…。


ラブゲでまさかの
初プレイが最下位ENDなんて初めてだぜw


永光さん手強いっすなw




では早速ネタバレと行きますかね…



~蕾エンド~


永光さんの処分を
代わりに受けると言ったヒロイン。

その処分とは無期限の影武者継続だった。

家光から手紙があり、
まだ城には戻らないとのこと。
それで永光さんも大奥総取締役としての腕は確かだからとお咎めなしに。

これからはヒロインを支えるように、と春日局。

「その代わり…お万の君は今後、
留奈を上様として、容赦なく鍛えるように」

「心得ました」


微笑み合う二人に嫌な胸騒ぎを覚える。


「喜べ、留奈。
貴方にはこれから優秀な教育係が
二人も付く、ということだ」

「私も引き受けたからには、
手加減致しません」

「そ、そんな…」

「何か不満でも?」

大有りだよ!
私は春日局に攻められても←えw
嬉しくないだ、コノヤロープンプン


「まさか、ありませんよね?留奈」

うっ(ノд`*)
永光さんに言われたら何も言えねー…w


「う…ない、です…」

やべwヒロインとシンクロしたw


「まぁ、貴方にとってお万の君は
もはやただの教育係という訳には
いかないようだが」

「……っ」

影武者になる際、誰も好きになるなと
言われたことを思い出す。
だけどもう永光さんへの想いは
隠し通せない…。

「まぁ、丁度良い。
この男がまた朝廷側に戻ったりしないよう、貴方がしっかり手綱を取れ」

「え…?でも春日局様は以前
大奥の誰も好きになるなと…」

「当然だ。上様がいつ戻られるか判らんが…
大奥の男と貴方が連れ添うことは
やはり許されない。
とは言え、この男は別だ。」

本来大奥総取締役とは、上様の相手を務める男たちを取り仕切る役職だから、
正室や側室にもならないと言われる。

ただし影武者でも上様は上様。
秘密にしろと言われ、永光さんのことを
好きでいていいんだ…と、
去る春日局にお礼を言う。

春日局が去った後

「…大体思った通りに
ことが運んだようですね」

「えっ?」

「春日局様は最初から留奈を罰する気も
私の命を奪う気もなかった、
ということですよ」

永光さんを処分すれば、幕府が密偵に
入られていたと認めざるをえない、
そんな醜態晒すわけがない。
それに永光さんを置くことで
水尾も手が出し辛くなり、
危うい立場には変わりないが
幕府にも朝廷にも、簡単には処理できない
危険な人物になったという所だ、と
楽しそうに語る永光さんに呆れつつも、
こうなる事を全部見越していたのか尋ねる。

永光さんは私の頭を撫で

「全部ではありません。
貴女が影武者として江戸城に
い続けることになるとは…
私も計算外でした」

(え…それじゃぁ…もし私が城を
出ることになっていたら永光さんは……)

疑問をそのまま伝えると、
永光さんは不敵な笑みを浮かべた。

「そんなこと、決まっているでしょう?」

瞳の奥を妖しく光らせ、
永光さんが私を見つめた。

全てを捨てて、貴女を追い掛けます


きぃやぁぁっ(〃艸д〃)



私の背中を優しく引き寄せ、
永光さんの唇が近付いてくる。
そっと瞼を閉じかけると───


「……失礼します、留奈様」

稲葉…!チッb(゚Д゚むかっ)



春日局が総触れしろってよ(´_ゝ`)フン

支度をする、と立ち上がろうとする私に
永光さんがふいに囁いた。

「留奈……私達の大切な話が、
これからだと言う事を忘れないで下さいね」


(大切な話……それって…)

永光さんを追い掛けて行った
宿でのことを思い出す。

『残念ですがこの続きは…
全て片付くまでお預けですね』

もうこれ以上我慢は出来ませんから、
覚悟していて下さい



ぐはっハート(ノд`*)
うん…ドキドキ←w


ここで大奥の試練!→アバ(20000両)


プレミアご褒美のあらすじ~

ようやく交わし合った想い──
永光さんの口づけは、
とめどなく深まっていき…
【永光】「可愛らしい貴女の声を…
沢山聞かせて下さい」
(もう、自分でも止められないよ…)

きゃぁぁぁ(〃艸д〃)

めっちゃ見たいけどノーマルで得意げ


ノーマル~


総触れをすると
大奥の男達がやたらと話かけてくる。笑

そんな簡単に話せる場所だっけ?

水尾との一件の騒ぎが
大奥にも届いていたようで
みんなに心配され、
私にはこんなに見方がいる…と
微笑むヒロインにドキッとする男達。

(あれ……どうしたのかな)

きょとんとしていると、
後ろで見ていた永光さんが近づいてきた。


「上様」

みんなから引き剥がすように
肩を抱かれる。

「え、永光…!?」

「のんびりお話をするのも
よろしいのですが…上様は、これから私と
公務についての大事な話があるでしょう?」

微笑みを見せながも、永光さんは
どこか不機嫌そうだ。←w

(怒ってる…?)

「さ、行きますよ、上様」



そのまま、私は引き摺られるように
永光さんの部屋まで連れてこられた。

「全く…戻って来たのは良いですが、
今後は一切、気が抜けませんね」

溜息混じりの永光さんに、
私は首を傾げて尋ねる。

「気が抜けないって…みんな、
良い人たちばかりですよ?」

「だからです」

永光さんは突然私に向き直り
腕を引っ張りながら座ると、
向かい合わせになるように
無理矢理私を膝の上に乗せる。


「え、永光さん…何を…っ」

「やっと、落ち着いて
二人きりで話が出来ますね」

微笑みかけられ鼓動が跳ねる。

(そう言えば…)

『もうこれ以上我慢は出来ませんから、
覚悟していて下さい』

その言葉を思い出して
頬がかっと熱くなる。


「留奈……」

「は、はいっ」

(どうしよう…緊張して胸が痛い…)

呼吸を整えようと思わず目を閉じると───

(あ…)

優しい口付けが私の頬に落とされた。

「目を開けて、こちらを見て下さい」

甘く命じる声に、抗うことが出来ず
私はそっと瞼を開くと、
目の前に永光さんの顔が迫っていた。

そしてそこには…穏やかで
温かい笑みが浮かんでいる。

(こんな風に、永光さんが
微笑んでくれるようになるなんて…)

うんうんっ(*ノД`*)
私もう抱きつきたい勢いなんですけどw



喜びがしんしんと湧いてくる。


「…私には、貴女が必要です」

私の頬に大事そうに触れながら、
静かな声が想いを告げる。

「これまでは密偵として…どんな場所でも
暮らしていけると思っていましたが
出会ってしまった今はもう…
留奈なしでは生きられそうにない



゚+。:.゚(*゚Д゚*)゚.:。+゚

「……っ」

愛しています、留奈…

うぅ(ノд`*)もう泣きそうw

真剣な眼差しに射ぬかれて、
私は身動きひとつ出来なくなる。

(こんなに嬉しいこと…今までなかった…)

「え、永光さん…私も…」

泣き出してしまいそうなのを堪えながら、
私もなんとか微笑んだ。

「永光さんが、大好きです」

私の言葉に、ふいに悪戯っぽく微笑むと──

「…知っています」

永光さんの唇が、
私の唇の上にそっと重なった。


いやー…もぉ幸せ(ノд`*)


こっちが泣きそうだったぜw



次回予告!

想いを確かめ合った永光さんと私……
けれど、甘い時間はまだまだこれから――!?
【永光】「今夜はもう、誰にも邪魔はさせません」
禁じられた二人の恋の結末は……!?