新章大奥~永光√10話後編 | lunaーcha。

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言いたいことも言えない、
こんな世の中じゃ~poison♪

永光さぁぁぁんラブラブ!


甘いー(ノд`*)ハウン


この人ヤバイーw



前編抜かして後編からレポるw




ようやく永光さんに解放された時には
すっかり小袖は乱れてしまっていた。

「何でこんなこと……」

「頭のいい貴女なら、分かるでしょう?」

意地悪な笑みを浮かべる永光さんに
言葉が詰まる。

でも前みたいに冷たい笑みじゃない、と
嬉しく思うヒロイン。

「残念ですがこの続きは…
全て片付くまでお預けですね」

えー(´Д`)←w


永光さんは乱れた着物を整えてくれて、
話を聞かせてとヒロインに告げる。

今までの経緯を話しても驚かず
春日局を騙せていないことは解っていた、
それを承知で密偵をしていたと。


そして水尾の狙いが、上様ではなく
女としてのヒロインだと告げる。
ただの茶屋の娘の私を気に入るわけないと
否定するが、永光さんも
水尾と付き合いが長いから違わないと…。

「それに…貴女がどれ程男の目に
魅惑的に映るかも知っています」

真面目に話してと言うヒロインに

「私は至って真面目ですが?」←w



まぁ、確かに狙いはそれだけではない、と
水尾が城に行くのは
上様は影武者だ、とバラす為で
その騒ぎに乗じてヒロインを奪うと聞かされ
春日局の言葉を思い出す。

永光さんの密偵を交換条件に
影武者のことをもみ消す。
その為に永光さんを捕まえると。


それでも永光さんは、
幕府には寝返らない…しかし
大奥は居心地が良かった。
だからと言って幕府につく気にはならないが

「貴女を別の男に
奪われるわけにはいきません」

永光さぁぁぁんラブラブ!


水尾の影として謀をするのは楽しかったけど
今の私には幕府も朝廷もどうでもいい、

「ただ…貴女が欲しい」

゚+。:.゚(*゚Д゚*)゚.:。+゚

その為にも城に戻ると言う永光さんを
ヒロインは止めにかかるが、だったら
一緒に逃げてくれますか?と永光さん。

一度引き受けたからには投げ出せない、
火影とも約束をしたから
それは出来ないと言うヒロインに永光さんは、
「……貴女はそう言うだろうと思いました。
とは言え、私は貴女を諦めるつもりは
欠片もありません


゚+。:.゚(*゚Д゚*)゚.:。+゚


「ではさっそく、我々の切り札を
集めるところから始めましょうか?」


部屋を出ようとする永光さんに
切り札?と疑問が上がるが
彼に着いていけば大丈夫だと思うヒロイン。

そして部屋を出る直前
永光さんが足を止める。


「そうだ……忘れるところでした」

つられて足を止めると永光さんが
いきなり抱き締めてきたラブラブ!

「留奈、最後の忠告です」

「え…っ」

「貴女は私と来ることを選んだんです。
後で後悔しようが泣き喚こうが…
もう逃がしませんから、そのつもりで」

デコチューラブラブ!


もう逃げないから好きにしてwww



次回予告!

【永光】「私を、信じてくれますね…?」
秘密の「切り札」を携え、
江戸城へ戻った永光さんと私……。
待ちうけていたのは、あの方だった――!!
【???】「お仕置きの時間だ」

春日局に言われてもなw