!甘いー(ノд`*)ハウン
この人ヤバイーw
前編抜かして後編からレポるw
ようやく永光さんに解放された時には
すっかり小袖は乱れてしまっていた。
「何でこんなこと……」
「頭のいい貴女なら、分かるでしょう?」
意地悪な笑みを浮かべる永光さんに
言葉が詰まる。
でも前みたいに冷たい笑みじゃない、と
嬉しく思うヒロイン。
「残念ですがこの続きは…
全て片付くまでお預けですね」
えー(´Д`)←w
永光さんは乱れた着物を整えてくれて、
話を聞かせてとヒロインに告げる。
今までの経緯を話しても驚かず
春日局を騙せていないことは解っていた、
それを承知で密偵をしていたと。
そして水尾の狙いが、上様ではなく
女としてのヒロインだと告げる。
ただの茶屋の娘の私を気に入るわけないと
否定するが、永光さんも
水尾と付き合いが長いから違わないと…。
「それに…貴女がどれ程男の目に
魅惑的に映るかも知っています」
真面目に話してと言うヒロインに
「私は至って真面目ですが?」←w
まぁ、確かに狙いはそれだけではない、と
水尾が城に行くのは
上様は影武者だ、とバラす為で
その騒ぎに乗じてヒロインを奪うと聞かされ
春日局の言葉を思い出す。
永光さんの密偵を交換条件に
影武者のことをもみ消す。
その為に永光さんを捕まえると。
それでも永光さんは、
幕府には寝返らない…しかし
大奥は居心地が良かった。
だからと言って幕府につく気にはならないが
「貴女を別の男に
奪われるわけにはいきません」
永光さぁぁぁん
!水尾の影として謀をするのは楽しかったけど
今の私には幕府も朝廷もどうでもいい、
「ただ…貴女が欲しい」
゚+。:.゚(*゚Д゚*)゚.:。+゚
その為にも城に戻ると言う永光さんを
ヒロインは止めにかかるが、だったら
一緒に逃げてくれますか?と永光さん。
一度引き受けたからには投げ出せない、
火影とも約束をしたから
それは出来ないと言うヒロインに永光さんは、
「……貴女はそう言うだろうと思いました。
とは言え、私は貴女を諦めるつもりは
欠片もありません」
゚+。:.゚(*゚Д゚*)゚.:。+゚
「ではさっそく、我々の切り札を
集めるところから始めましょうか?」
部屋を出ようとする永光さんに
切り札?と疑問が上がるが
彼に着いていけば大丈夫だと思うヒロイン。
そして部屋を出る直前
永光さんが足を止める。
「そうだ……忘れるところでした」
つられて足を止めると永光さんが
いきなり抱き締めてきた
!「留奈、最後の忠告です」
「え…っ」
「貴女は私と来ることを選んだんです。
後で後悔しようが泣き喚こうが…
もう逃がしませんから、そのつもりで」
デコチュー
!もう逃げないから好きにしてwww
次回予告!
【永光】「私を、信じてくれますね…?」
秘密の「切り札」を携え、
江戸城へ戻った永光さんと私……。
待ちうけていたのは、あの方だった――!!
【???】「お仕置きの時間だ」
春日局に言われてもなw