仕事を終えて真っ直ぐ大門に向かう。
いつもの夜道が雪明かりで輝いていた。
この時代のイルミネーションのように
青く、ひそやかに。
人影をみつけて駆け寄る。
「慶喜さん!」
「こんばんは。留奈。
慌てなくても俺は逃げないよ」ニコ

からかうような台詞に
息せき切った自分が恥ずかしくなる。
呼吸を整えながら彼の傍に歩み寄った。
(だって、こんな人が待っていてくれたら
誰だって走っちゃうよ……)
青白い色の光の中、慶喜さんは
いつも以上に綺麗だった。
悪戯っぽい瞳が優しく私を見つめている。
「今夜は誘って頂いて
ありがとうございます」
「誘ったのは俺の方だよ。
とのくらい俺が感激しているかわかる?」
「わかりません、慶喜さんは
お世辞がうまいし…」
彼は軽く微笑んで雪景色を見渡した。
色気のある口元が微笑する。
「口の減らない俺が
言葉を忘れるくらい」ニコ

小首を傾げながら
慶喜さんが私の腕を引く。
「ねぇ、俺が本気と言ったら笑う?」
「え…」
「あはは。まぁいい、歩こうか。
美男と美女の雪の散策だ。
きっと絵になるよ」ニコ

自分で言いながら慶喜さんは歩きだした。
頬を緩めて私はくすくすと笑う。
彼のそういうところが好きだ。
慶喜さんが翳してくれた番傘の下、
夫婦のように寄り添う。
私は終始どきどきしてるけど
慶喜さんはどう思っていたんだろう?
普段よりも口数が少ないから
緊張してしまう。
「振られるかと思った」
「え…?」
「今夜。たくさんの色男に
誘われていると聞いたから」
彼らしくもない弱気な台詞に
私は目を丸くする。
慶喜さんは微笑んだまま、私の方は見ずに
前だけを向いて歩いていた。
「留奈は可愛いし、いい子だし、
一緒にいると心が安らぐからね。
いつも言ってると思うけど。
傍にいる秋斉と違って、俺は
してやれることが少ないからさ。
留奈が傍にいる誰かを選んでも、
当然だと思ってたんだ」
「……どうしたんですか?」
「何がだい?」
「いつもの慶喜さんじゃないみたいだから…」
「あはは。お尻でも撫でようか?」ニコ

「そういうことじゃなくて!」
綺麗な瞳を細めて彼が私の肩を抱き寄せる。
胸の奥まで攫っていくような、
一途な視線にどきりとした。
「じゃぁ、舞い上がっているんだ。
……きっとね」テレ

可愛い(ノд`*)ハウン
「料亭に部屋を取ったから
そこで夕餉をご馳走するよ。
口に合うといいんだけど」
「ありがとうございます」
「他には?
いぶはどんなことをするんだい?」ニコ

「えっと…ツリーを飾ったり
ケーキを買ったり…」
「俺?」
「あっ…違います、ケーキは
お菓子のようなもので…」
「へぇ。留奈は好きだった?」
「ケーキですか?はい…」
「もう一度言って」ニコ

ぐはっ
(ノд`*)「ケーキ…さんが好きです」
「あはは。お菓子に
敬称をつけるのかい」ニコ

「だって、なんか……」
「代わりに食べてもいいよ。俺でよければ」
色っぽい流し目を受けて
心音が跳ね上がった。
「そ…」
「留奈好みの甘い味かは判らないけれど。
試してみる?」
゚+。:.゚(*゚Д゚*)゚.:。+゚
試す試す!!笑
慶喜様はいつだって
あたし好みの甘い人だよ(*´∀`*)
くすりと笑いながら、
彼は片手を私に差し出した。
綺麗な長い指先が私の口元に翳される。
「味見して」
「……っ」
普段はそんなことしないのに、
私は戸惑いながらも彼の指先を
唇でそっと挟んだ。
「それじゃぁ、判らないだろう、留奈」
私の唇を強引に彼が撫でる。
思わず口を開いた瞬間
舌先がちょっとだけ触れてしまった。
とろけそうな程の羞恥心に
私は思わず立ちすくむ。
座り込みそうになった私を支えて
慶喜さんが楽しげに覗き込んだ。
「どう?」
「…あ…」
「甘かった?」ニコ

ぐはっ
(ノд`*)いや、わかんねーからもっ回w
「これでけいきが揃った。
あと必要なものは?」
「えっと…シャンパンとかかな?」
「それは何?」
しゅわしゅわ泡が立つお酒と説明。
「ドンペリってゆう
高価なお酒があるんですけど、
慶喜さんみたいな人が飲んでるお酒」
「俺みたいって?」
「お金持ちで、女の子の扱いがうまくて…
そんな感じの人かな?」
「あはは。実のところ、そこまで
お金持ちじゃないんだよ。
でも女の子の扱いは上手い方かもね。
なんて言ったって今夜留奈を射止めたんだ」
「どんなんとかは用意できないけど、
代わりに旨い酒を飲ませてあげる」ニコ

ぐはっ
(ノд`*)あたしペリニョンよりポンパとかカフェパリが好きw
「だ、だめです。未成年ですから」
「お酒は好きじゃない?
なら留奈が美酒になって」ニコ

私の顎を捉えて慶喜さんが笑う。
色気を漂わせる眼差しにクラクラする。
「次は俺が留奈の味を確かめよう。
……朝まで俺を酔わせてくれるね?」
(*゚Д゚*)!!!!
「ど……、どうやって…」
「教えてあげる」
゚+。:.゚(*゚Д゚*)゚.:。+゚
教えて教えて!!!←必死w
私の手を取って、彼は自分の首筋に導いた。
誘うように微笑みながら、
自分の襟元の中に、私の指を触れさせる。
目では見えない着物の奥の肌に触れて、
刺激の強さに私は倒れそうだった。
「俺の酔わせ方を教えてあげる。
……ちゃんと一から、覚えて帰るんだよ」
(*´∀`*)覚えて帰る!←笑
ってゆー調教まがいなことする
慶喜様も好きですw
でもこのライターは慶喜様をわかってない!
これあれ?花火とか酉の市書いた人?
なんか違うんだよな。
ヒロインもムカつくし…。
だってこいつ失礼じゃない?
慶喜様を、金持ちだから好き
みたいな感じが…。
ツリーとかシャンパンとか言っちゃうし

カタカナ使わないようにしなきゃって
本編最初の方で言ってたよねー?
本編の子と違いすぎるよ!
ドンペリの話とか超やだった!
バカか!こいつは!笑
ドンペリに女はべらすとか
キャバクラへの憧れか?
金持ちでも女の扱い上手い男だったら
ドンペリなんか頼まねーよ!←w
あんなの飲んだら逆に落ちるわ。
そんで慶喜様からのプレゼントが
甘露梅で高級品とかさー
どこまで彼を金持ちイメージにしたいの!
そんなのこっちは望んでないよ!
金使わなくたって、慶喜様はちゃんと
お姫様扱いしてくれるもん!
最後の方で
ホストより優雅で王子様より刺激的とか…
逆の方がいいと思うな!
ホストって優雅なイメージないもん。w
だから当たり前なことだよ、
慶喜様にとっては!
そして3幕は夢の話なの?
シャンパン慶喜様かー
とりあえずスチルが気になるw
ハロウィン書いた人に全部書いて貰いたい。
レポっといてこんだけ文句言うとはw
何でレポったんだろw
や、秋斉書いたからな。
やっぱ秋斉書いて慶喜様書かないわけには…
みたいなw
さ、Mステに備えて
テレ朝かけとくか(^ω^)
久しぶりの生KinKiだぜぇ
