クリスマスイブ。
秋斉の挨拶回りに同行すると、
旦那さん達が秋斉には冷たく、
彼を亡八と呼んでいることに
疑問を感じ訊ねてみると。
「そうどす。
藍屋亡八秋斉が私の名どす」←おいw
「あ……そうなんだ」
「そないなわけあらへんやろ」ニコ

(*゚Д゚*)!!
ヤバイきゅんときたw
亡八の意味を教えられ、
それが悪口だと気付き
「秋斉さんは仁義礼智…その他の色々も
全部知ってる人です。私に思いやりや、
義理深さ、礼儀を教えてくれたのは
秋斉さんだもん。
秋斉さんを馬鹿にする人たちよりも、
私の方が秋斉さんのこと
よく知ってるんだから…」
「……そやな」ニコ

(ノд`*)ァゥ
秋斉さんがニコニコし過ぎでヤバイw
「おおきに、留奈はん。
……もうこないな時間や。
島原まではちぃと遠い」ニコ

「あ…すみません、早く歩きます」
「あんさんの足などたかが知れとります。
今夜はどこぞに泊まって帰りまひょか」
「えっ(゚Д゚)!!」←w
ああああ、秋斉!!
泊まるの!?笑
秋斉さんが自分の傘を畳んで
私の傘を取り上げて、肩を抱き寄せた。
「いぶやろ?」ニコ

゚+。:.゚(*゚Д゚*)゚.:。+゚
秋斉ヤバイーッ
!!笑「贈り物は?」ニコ

「えっ…?」
「贈り物を交換しはるんでっしゃろ。
なんや、わてへの貢ぎ物、
用意しとらんのかいな」ニコ

ニコニコ秋斉が堪んねーなw
何も用意してないヒロインに
秋斉はスマートに扇を手渡す。
「あんさんにやる」ニコ

゚+。:.゚(*゚Д゚*)゚.:。+゚
なんなのこの人!
いち02きゅんとするわ!笑
「他の遊女に言うたらあきまへんえ。
花里のように大らかな子ばかりとは
限らへんさかい。楼主の贔屓に、
遊女は敏感どすよって」ニコ

「……ひいき、してますか?」
私がそう訊ねると、秋斉さんは
色気のある瞳を細めて甘く笑って。
「そや。…内緒どすえ」ニコ

゚+。:.゚(*゚Д゚*)゚.:。+゚
秋斉ヤバイよ、どーしたの!笑
きゅん02するー(ノд`*)ハウン

「しばらく先にいい料亭があるよって。
願わくば、風来坊の慶喜はんに、
ばったり会わずに済みたいどすな」
え!!慶喜様
!?ごめん秋斉!
あたしやっぱ慶喜さんが好きっ
!今すぐ会いたい!!笑
「どうして?」
「何を言わはるかわからへんやろ」テレ

眉を顰めた秋斉さんは僅かに照れた顔をして
私を引き寄せた。
私に助け船を出すのは口実だって、
慶喜さんは冷やかしていた。
「……慶喜さんと仲直りしましたか?」
「知りまへん。
根に持たれはったら、持たれはったどす。
あの人はそない陰気なところはあらへんが」
「わかります」
うんうん!慶喜様は
そんな人じゃないもんねー

「とにかく、ここまで上手く運ばせたんや。
今さら邪魔されても難儀どす」困
え……?
大雪で帰れないのも偶然じゃないの?
まるで最初からその計画だったみたいな
口振りに、秋斉さんをじっと見上げると、
そっと目を逸らした。
「秋斉さん?」
「…………」テレ

秋斉可愛いんだけどー(*´∀`*)
それを見てヒロインは
もし次があったら最初から誘って欲しい、
そしたらお洒落も出来ると言うと、
秋斉に手を捉えられ、扇が滑り落ちる。
彼がさしてくれていた番傘も、
ふさりと雪の上に落ちた。
「あほ言いなさんな」
「あんさんの一等の艶姿は
わての前でしかさせへん」ニコ

私の頬を包み込んで甘く囁く。
凍えるような夜なのに、
その指はとても温かかった。
「楼主の特権や」ニコ

ぞくぞくするような笑みを浮かべて、
彼は私の唇をなぞった。
゚+。:.゚(*゚Д゚*)゚.:。+゚
秋斉ぃぃぃ
!!きゅん死にだよこれw
もう「楼主の特権や」がヤバイw
秋斉超よかったよー(*´∀`*)