「今日会ったときからぼんやりしてるね。
さては、例の結城というやつの事を
考えていたのかな?」
「い、いえ!そんなことは!」
「どうだか」ニコ

ぐはっ
(ノд`*)慶喜様が格好良いよう(*´∀`*)
菖蒲が被ってる時狙って来てくれるなんて
あたしに会いに来てくれてるって
思ってもいいですか?笑
「なんだかつまんないね。
結城ってやつと離れ離れになってる時は、
俺しかいないみたいに、頼るような
眼差しで見つめてきたのにさ。
あの頼りない、小鹿のような留奈は
どこに行ったんだろう」
「離れ離れになった翌日に会えるなんて
余程深い縁があるんだね。
そんな懇ろな間柄の相手がいるんじゃあ、
心ここにあらずなのは
仕方のない事なのかな?」
「ねんごろな間柄?」
「深い男女の仲って事だよ」
恋人と勘違いされ
幼馴染みと必死に否定。←笑
「でも別の人に世話になってるそいつの事を
大層心配してるじゃないか」
慶喜様妬いてんの?笑(*´∀`*)あは

友達のことを心配するのは
当たり前とさらに否定!
「…ふうん?」ニコ

ぐはっ
(ノд`*)その笑顔心臓持ってかれるw
で、帰る方法を探す上での手掛かりが
カメラだと言っていたヒロインに、
カメラ探しに手を尽くすと
言ってくれる慶喜様。
カメラ見つかったら慶喜様と
会えなくなっちゃうんだよ?
それでもいいの!?
あたしはそんなの嫌だよー!
カメラが見つかるまで待つよう言われるが
私も探したいから置屋じゃなく
(置屋だと自由に外に出れない為)
慶喜様の所で仕事をしたいと言うと
自立的な考えをしてると言われ
普通はそう考えると言うと
「普通、ね…」ニコ

(ノд`*)あぅ
俺も留奈の意見を尊重してやりたいけど
実情置屋しか預けられる場所がないと言われ、
謝ると、謝ることはないよって…
この人どこまでも優しいな…
で現代のことを空想として話すヒロイン。
ロケットを、月まで飛ぶ筒って…。
「留奈の想像力はたくましいね」
めっちゃ笑い翔ばされたw
この子アホの子と思われてないか?w
そして翔太と会えない日々が続き…
そんなある日、秋斉が島原の外で
団子を買ってきてとお使いを言い付ける。
秋斉でも団子食べたくなるんだ?
と言うヒロインに
ちょっとどぎまぎな秋斉w
これはもしや…
慶喜様が根回ししたのかな
?みんなには内緒と言われ
すぐに帰ると言うとゆっくりでいい、
ここで休憩しておいで、と
地図を渡してくれる。
お使いなのにゆっくり?不思議に思うと、
お使いしてくれる子にはご褒美って、
翔太と会わせてくれようとしてる
秋斉に気付く。
でも何で秋斉さんが?
「はて。何でですやろ?」ニコ

あん(*´∀`*)
その笑顔素敵w
それは慶喜様に言われたの
!?そんな事より早くしないと時間がなくなる、
お座敷には出て貰わないと困るからと言われ、
お礼を言うと
「お礼を言う相手はほんまは
わてやおまへんのやけど…」
゚+。:.゚(*゚Д゚*)゚.:。+゚
やっぱり慶喜様だぁ



本当に慶喜様優しいなぁ

翔太√なのに翔太が一つも出てこないw
翔太も翔太で優しくて
いい男なんだけどね?
やっぱり慶喜様は越えられないのよ…
レポめんどくて翔太√にしたのに…結局w
ま、慶喜様のとこだけだけど
笑