※特別アイテム使用Ver.入り
1866年(慶応2年)
上様のお見舞に慶喜様と大阪城に行く。
太夫とゆーことで拝謁を許させる。
慶喜様徳川の羽織だぁ(〃艸д〃)
まぢかっけぇ(*´∀`*)
太夫に見舞って貰えるなんて…と言う上様に
端唄を聞かせたいと言うと。
「それはいい」ニコ

「留奈の声は本当に…
心が落ち着きますから。
いつまでも聞いていたくなる」
歌いだすと、慶喜様も歌いだした。
何度かしか歌ったことがないのに…
覚えていたんだ。
自慢気な顔をする慶喜さんと目が合って。
すぐにおかしくなって
仕方がなくなってしまう。
(ふふ…慶喜さんてば子供みたい)
歌い終わると上様が、
「凄い。島原の太夫はみんな、
留奈さんのように素敵な方なのでしょうね」
と拍手をしながら褒めてくれると、慶喜様は
「私が今まで見た中では
留奈が一番ですよ」ニコ

ぐっは~
(ノ∀`*)「……貴方が羨ましい」
「…え…?」
「私ももっと、自由に町の人々と
触れ合ってみたかった。そうしたら
将軍として何をしたらいいのか、
わかったかもしれない」
「……上様」シュン
「申し訳ない…こんなことを言って…。
だけど、貴方と留奈さんと過ごした
あの日は、本当に楽しかった」
私は笑顔で頷いく。
あの日、慶喜さんの周りにも
優しい人がいてくれるって判って、
凄く嬉しかった。
「…私も、あの日は
とても楽しかったですよ」ニコ

慶喜さんが上様の腕を優しくさする。
「きっと、すぐにお体も
よくなりますよ」ニコ

上様が指揮に戻れば
戦いも直に終わると励ます。
「もっと身分の差など、
気にせずにいられたらいいのですが。
そうしたらまた貴方とも出掛けられるのに」
「それは、とても楽しそうだ」
「でしょう」ニコ

上様は、妻と慶喜様とヒロインで
出掛けたいと言う。
色々な人の話も聞きたいと。
「身分の差を気にせずに、
誰もが幸せに暮らせる世か…」
「貴方なら出来ますよ」
「その時は、手伝ってくれますか」
「もちろん」ニコ

上様は笑顔を深めてかけて…
「…ああ、でも貴方には
邪魔かもしれませんね。
国が一つにならねばならない時に、
こんなつまらない争いをしている私達は。
もう駄目だ…と
言われ続けている幕府を率いる重荷は」
「……上様」シュン
「それも全て将軍である
私の責任なんだが…」
「上様。ご自分を卑下なさってはいけないと
申し上げましたでしょう」シュン
「大丈夫ですよ。
貴方が変えていけばいいのです。
私でお力になれることなら
何でも致しますから」
上様と話す慶喜様もやっべぇなぁ

そして京に帰ってきてすぐ
上様が亡くなったと慶喜様から聞かされる。
(1866年7月20日死去)
自分と変わらない歳で、
慶喜様の理解者と思った上様が
亡くなって悲しいヒロイン。
涙を我慢出来ず嗚咽を漏らして泣く私を
慶喜様は抱き締めてくれた。
そして9月に入って少し経った頃。
久しぶりに慶喜様が置屋に。
「やぁ、留奈」ニコ

「悪かったね、暫くこっちに来られなくて。
お前を抱き締められなかった間、
酷く腕が寂しかったよ」
部屋に招き入れると、ニコニコしながら
私を引き寄せて頭を撫でてくれる。
「…やっぱりお前は
俺の腕の中にいる時が、一番可愛い」
鼓動が速くなる。
嬉しくないはずがない。
だけど……
「…慶喜さんは、大丈夫ですか?」
「……大丈夫って、何が?」
「何か、悩んでるみたいだから…」
慶「………」
「……全く、留奈には適わないね。
俺ってそんなに演技下手かな?」テレ

慶喜様のことだからわかる。
他の人なら気付かないと言うと。
「…嬉しいことを言ってくれる」ニコ

この人キラキラし過ぎ
笑慶喜さんは腰を下ろすと、私を
膝の上に座らせ、この格好は?と焦ると…
「嫌かい」
全然嫌じゃないよー
!笑って気持ちで見上げると
慶喜さんはクスッと笑う。
「……お前の言う通り、少し悩んでるんだ。
ちょっと甘えさせておくれ」
目を閉じて、私の肩に手を回す。
いつも1人で頑張っている慶喜さんが
甘えてくれて嬉しい。
辛い時に少しでも力になれてるんだ。
そして将軍の話が来てると言われる。
周りは皆、慶喜様しかいないと思ってて、
でも家茂は別の人を指名していたが、
まだ4歳で。
家茂が、幕府は慶喜様の邪魔になるのでは?
と言ったから、きっと気を
遣ってくれたんだと慶喜様。
秋斉も将軍になった方がいいと言っていたが
上様の意志を尊重するなら、
俺はならない方がいい。と言う慶喜様に
ヒロインは慶喜様が将軍になるのを
家茂は喜ぶと思うと言う。
「だって家茂さん、慶喜さんに、
世の中を良くするの手伝ってって
言ってたでしょう。慶喜さんに
幕府に関わって欲しくないなら、
きっとそんなこと言わないから…
別の人を推したのも、将軍にならなきゃって
重荷にならないようにって
ことじゃないですか…?」
「……俺は、
将軍になってもいいのだろうか」
「私はそう思います。だって慶喜さん…
やりたいことがあるんじゃないですか?」
「俺がやりたいこと……
平和な世の中にすること。
この国を異国に負けないくらい、
良い国にすること。それから…」シュン
「きゃっ!?」
にっと口角を上げて私を抱きすくめた。
「将軍だの遊女だの、
身分格差がないようにすること」
「そうしたら、わざわざお忍びでなくても
堂々と俺が島原に行けるからね」ニコ

私も抱き締め返す。
「…誓うよ、留奈。俺は将軍になる。
そして今までの幕府じゃ
出来なかった事を、やってやる」
この人本当かっけぇな
!「上様も喜んでくれるような、平和で
楽しくて、住みやすい世の中にする」ニコ

───孤独だと。
周りが言うから、嫌々
仕事をしているだけだと。
そう言っていた彼が、
自分のやりたいことをやると
言ってくれたのが、本当に嬉しかった。
そしてデジカメを渡す。
簪を貰った時嬉しかったから、
役には立たないけれど、
慶喜さんに持ってて欲しいと。
「何だい?これは…」
「これ、金属で出来ているのか?
凄いな、本当に精巧だ…」!?
「これ、未来の時代のカメラなんです」
「カメラ?こんなに小さいのに」
「はい。…でも、今は電池切れで
動かないんですけど」
「でんち?」
「……電気って判りますか?」
慶喜さんが瞬きをする。
「え~っと……エレキ…エレキテル?
を溜めるもの、みたいな感じです」
慶喜さんがまたびっくりした顔をする。
「エレキを溜めるって…
そんなことが出来るのか」!?
「未来は凄い技術を持っているんだな」ニコ

平和な世の中になったら、
きっと何十年もしない内に、
電気が使えるようになる。
「とは言っても…充電器…
エレキを溜める機械がないと、
このカメラは使えないんですけど。
だけど、これは未来が平和な証拠ですから」
「…そうか。こんな凄いものを作れるほど、
この国は発展するのか」
「はい!だから、良かったら
慶喜さんに持っていて欲しいんです。
……慶喜さん器用だから、
もしかしたら自分で充電器を
作っちゃうかもしれませんね」
そしたら一緒に写真を撮ろうと
冗談めかして言うと。
「……それは、このカメラが
使えるようになるまで、電気とやらが
使えるようになる何十年先までも、
俺と一緒にいてくれるということかい?」
「……えっ!?」
そういう意味を想像して
言ったわけじゃないけど…
心の奥ではそう思っていたのかな…。
何十年先までも慶喜さんと一緒に。
それは…未来には戻らない
ということになるんだろうか。
……それとも、あのカメラで
慶喜さんも一緒に未来に行けるの?
でも、そんなことしたら、
歴史が大きく変わってしまう……。
考え込んでしまった私に
「………悪かった」
「えっ?」
「難しいことを聞いてしまったね。
今は答えなくても──」
慶喜さんが優しく呟く。
(……っ)
考えるより先に
「一緒にいます」
そう、発していた。
慶「………」
「あのカメラが見つかるかも判らないし、
それで未来に帰れるかも判らないけれど、
この後どうなっても…
私は慶喜さんと一緒にいます。
慶喜さんの傍が私のいたい所です」
彼の手をぎゅっと握って告げる。
瞬きをした後に、私は彼の腕の中にいて
「!」
頬に温かい感覚が触れて。
頬にキスされたんだと理解して
真っ赤になる私を
慶喜さんが愛おしそうに眺める。
「……堪らないね、留奈」テレ

゚+。:.゚(*゚Д゚*)゚.:。+゚
こっちの台詞です
!笑「幸せな世の中で、その隣に
お前がいてくれるなんて」テレ

また頬にキスをされる。
「…約束するよ。
お前の為に、この国の為に全力を尽くす。
俺に出来ることを精一杯やる。
そうして、俺の役目が終わったら…」
「…お、終わったら?」
慶喜さんの真剣な瞳に
ドキドキが大きくなってくのを感じながら
聞き返すと、彼は
焦らすように言葉を止めて。
「………」
「この言葉は、もうちょっと
先に取っておこうかな」ニコ

そう呟いて、私の唇をちょんとつついた。
「…もったいぶって…
期待しちゃいますからね」
「ふふ…いいよ、期待してて」ニコ

「その時になったら、お前が
真っ赤になる言葉を
たくさん言ってあげるから」
約束ですよ、と呟いて。
私からも頬にキスを返した。
帰る時間かな、と襖の方に目をやって…
人の気配を感じるヒロイン。
そっと襖を開ける。
「どうかした?」
誰もいなかったけど、秋斉かな?と思う。
でも、いつも優しい秋斉は
あんな突き刺さるような鋭い視線はしない…
勘違いかな?と勝手にそう結論付けて、
何でもないと答えた。
甘いよー(ノд`*)
この人半端なく甘いッ!
そして初めてキス!(頬だけど)
もぉ─…気持ち通じあって恋人同士だよね?
キスくらいしてくれてもいいと思うよ!
唇に!!
どんだけ紳士なのよ!?
好きだけど。笑
これ特別アイテムの話はカメラか?
もぉ忘れてしまった私。笑
鏡ENDの時に確認しよう(^ω^)
※確認したぜw
しかし、未だに秋斉が
ヒロインを好きなのか判らない…。
慶喜様√では私が慶喜様しか見えてないのか
全然秋斉の気持ち?気付かないってか
判らないよね!
伝わらないよね?
本当に好きだったのかな…?
とりあえず慶喜様大好きでしょ、秋斉がw