★秋斉4 | lunaーcha。

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言いたいことも言えない、
こんな世の中じゃ~poison♪



高杉に言った新撰組の悪口と
新撰組に言った労いの言葉…
秋斉にどちらの味方なのか聞くと
お客さんの味方と言われ、
ヒロインは感心する。


だから秋斉は慕われてるんだ、
頼りにしてますと言うと

「買いかぶり過ぎ。
悪い男に引っ掛かったらあきまへんえ」

と少し悲しそうに言った。


そして次の日。

(*´∀`*)慶喜様きたぁハート

「本当にお前が無事で良かったよ」

「…色々と大変だったみたいだからね」

本当に何もなくて良かったと
改めてホッとしていると

「本当にね…留奈が
巻き込まれなくて良かった。
止めてくれたのは秋斉なんだろう?
後でお礼を言っておかないとな」

慶喜様優しいドキドキ

ヒロインは秋斉ってどういう人なのか
聞いてもいい?と尋ねると

「どうして?」

間髪入れずに質問され
その言葉の鋭さに少し驚いてしまう。

「秋斉さんのことを…
もっと知りたいなって…」

「…へえ?」ニコキラキラ

ぐはっハート(ノд`*)


そのキラキラの笑顔堪んないっす!



で、昨日の事を言う。

褒めたつもりが顔を曇らせてしまい、
何か悪いことを言っちゃったのかな?と。

「……まぁ、ね。あいつも
ああ見えて不器用だから」

不器用?あの秋斉さんが…

「そうだよ。例えばさ──」ニコキラキラ

「邪魔するんやったら、
とっとと帰っとくれやす」

もう!秋斉!
慶喜様がせっかく、楽しそうに
何か話そうとしてたのにプンプン!笑

「留奈はんは芸の稽古があるさかい、
用がないなら───」

「お前に用があったんだよ。秋斉」

慶喜様はまたね、と言って
二人で部屋を出てこそこそ。

そこに花里がきて
いつもあの二人はこそこそしてるって言葉に
何の話か気になるヒロイン。

秋斉が三味線の稽古しようって
戻って来た時に聞いてみた。

一瞬驚いて、お祭りに誘われる。

3人で行こうって話してたと。

それにヒロインは嬉しさのあまり
泣いてしまう。

それを笑って誤魔化すと

「…留奈はん、ここに来た日に言ったこと。
忘れとらんなら……おいで」


゚+。:.゚(*゚Д゚*)゚.:。+゚


秋斉優しい…今日一の
キュンでした(*´∀`*)



ヒロイン飛び付くw

抱きしめられるのはあの日以来で
あの日と違うのは
あの時より高鳴る心臓の音と
秋斉の憂い顔。


で、終了!


とりあえず慶喜様とお祭り\(^O^)/

楽しみッ!