高杉に言った新撰組の悪口と
新撰組に言った労いの言葉…
秋斉にどちらの味方なのか聞くと
お客さんの味方と言われ、
ヒロインは感心する。
だから秋斉は慕われてるんだ、
頼りにしてますと言うと
「買いかぶり過ぎ。
悪い男に引っ掛かったらあきまへんえ」
と少し悲しそうに言った。
そして次の日。
(*´∀`*)慶喜様きたぁ

「本当にお前が無事で良かったよ」
「…色々と大変だったみたいだからね」
本当に何もなくて良かったと
改めてホッとしていると
「本当にね…留奈が
巻き込まれなくて良かった。
止めてくれたのは秋斉なんだろう?
後でお礼を言っておかないとな」
慶喜様優しい

ヒロインは秋斉ってどういう人なのか
聞いてもいい?と尋ねると
「どうして?」
間髪入れずに質問され
その言葉の鋭さに少し驚いてしまう。
「秋斉さんのことを…
もっと知りたいなって…」
「…へえ?」ニコ

ぐはっ
(ノд`*)そのキラキラの笑顔堪んないっす!
で、昨日の事を言う。
褒めたつもりが顔を曇らせてしまい、
何か悪いことを言っちゃったのかな?と。
「……まぁ、ね。あいつも
ああ見えて不器用だから」
不器用?あの秋斉さんが…
「そうだよ。例えばさ──」ニコ

「邪魔するんやったら、
とっとと帰っとくれやす」
もう!秋斉!
慶喜様がせっかく、楽しそうに
何か話そうとしてたのに
!笑「留奈はんは芸の稽古があるさかい、
用がないなら───」
「お前に用があったんだよ。秋斉」
慶喜様はまたね、と言って
二人で部屋を出てこそこそ。
そこに花里がきて
いつもあの二人はこそこそしてるって言葉に
何の話か気になるヒロイン。
秋斉が三味線の稽古しようって
戻って来た時に聞いてみた。
一瞬驚いて、お祭りに誘われる。
3人で行こうって話してたと。
それにヒロインは嬉しさのあまり
泣いてしまう。
それを笑って誤魔化すと
「…留奈はん、ここに来た日に言ったこと。
忘れとらんなら……おいで」
゚+。:.゚(*゚Д゚*)゚.:。+゚
秋斉優しい…今日一の
キュンでした(*´∀`*)
ヒロイン飛び付くw
抱きしめられるのはあの日以来で
あの日と違うのは
あの時より高鳴る心臓の音と
秋斉の憂い顔。
で、終了!
とりあえず慶喜様とお祭り\(^O^)/
楽しみッ!