急に高杉話だして…
あれ?こいつ何であたしの部屋にいんだ?
こないだ帰ったよな?
2話の話を忘れたあたし。笑
うだうだ話すから怠くなってきた…笑
で、秋斉さんに聞いたらしく
翔太の居場所を探して
教えてくれた。
翔太に会い行き坂本に会う。
そこで高杉に歌われた歌の意味を聞く。
あ、三味線弾いてたら
また高杉部屋にきたんだっけ?で
歌歌われた気がする!
「さんぜんせかいのからすが~
ぬしを~ほにゃらら。笑」
わたしも覚えてないけど←
龍馬が言い淀む辺り
お前を抱きたい的な歌か?
で翔太に送ってもらい、
カメラを見つけようって話になる。
お客さんが知ってるかもと
ヒロインも仕事を頑張ろうと決め
菖蒲のヘルプもこなせるようになった。
と、言っても大概が慶喜さんだった
!忙しい菖蒲さんをわざと指名して
ヒロインの様子を見に来てくれた。
あ!あ
!慶喜様キターって思ったのに少し前に、翔太くんが
見つかったと報告した時は
それはよかったね。と一緒に喜んでくれた。
ってナレーションベースかよ!
慶喜様出してよぉ(´;ω;`)
「それじゃあ、俺はもう帰るけど。
置屋まで気を付けて帰るんだよ」
え!やっと出てきてくれたのに
もぉ帰っちゃうの!?
「はい、慶喜さんも気を付けて」
その日も慶喜さんは
私の様子を見に揚屋に来てくれた。
一見軽そうに見えるけど、慶喜さんは
見た目よりもずっと面倒見がいい。
その揚屋での会話もっとやってよ

ふぅーん?面倒見がいいんだぁ

「それとね、実は俺は
これから少し忙しくなるから、
しばらくお前に会いにこられないんだ」
Σ(゚Д゚ ))えー!!
やだぁ。・゚・(*ノД`*)・゚・。
「あ…そうなんですか?」
「寂しいかい?」
「
!(慶喜さん仕事してたんだ…
てっきりどっかのボンボンかと…)
「何か失礼なことを考えている顔だね。
まぁいい、時間が出来れば会いに来るから、
その時はもう少し
上達した芸を見せておくれ」
「まだ覚えてる途中だから
失敗するかもしれません、て
先に言ったじゃないですか」
「だって、まさかあそこで
音を外すと思っていなかったから」ニコ

慶喜さんがおかしそうに
思い出し笑いをする。
私もクスクス微笑んだ。
「それじゃぁ、そろそろ行くよ」
嫌だ。行かないで(´;ω;`)
今日は王子スマイル
1回しか見てないよ…←何のこっちゃw
「次に会う時まで、
いい子にして待ってるんだよ」
゚+。:.゚(*゚Д゚*)゚.:。+゚
その台詞……
元彼に言われたことある…笑
慶喜様に言われると
こんなにきゅんとするなんて…
知らなかった…。笑
「あはは。はい。楽しみに待ってますね」
最後に綺麗な笑顔を見せて
慶喜さんは島原を去っていった。
慶喜様帰っちゃった…。
次はいつ会えるの?
なんて思っていたら←
突然腕を引かれ路地裏に連れ込まれ
口を塞がれる。
知らない浪人が質問に答えなければ斬る!
と刀に手を掛ける。
恐怖に震えるヒロインは頷くと
口を塞ぐ手を離してくれた。
「貴様がよしのぶの妾か!」
と聞かれるも、よしのぶも
妾も知らないヒロイン。
わけもわからず知りませんと言うと
嘘を吐くな!とより怒りだす浪人
知らないものは知らないと
逃げ出そうとするも震えてるせいで
転んでしまう。
斬り掛かろうとする浪人に、
別の浪人がこいつは上玉だと
まさかのレイプ発言。
押し倒され暴れると、手が浪人の顔に当たり
殴られる。(゚Д゚)ヒドイ!
手足を抑えられ着物をまくられた時
高杉登場!
さっさと助けないで浪人達を侮辱する。←
浪人がこいつは国賊の妾だ!
お前は左幕派かと詰め寄り、
三味線しか持ってない高杉に斬り掛かるも、
指を切り落とされる。
「その娘に感謝しろよ、
そいつが見てなかったら
両腕が飛んでいた」
高杉の手には三味線の棹。
しかしその先には刃がついていた。
その太刀筋に格が違うと怯む浪人。
高杉が長州かと聞くとそうだ、と言い
こんなのと同じなのか、的なこと言う。
「もしかして、高杉晋作殿…!?」
でおしまーい!
イヤイヤ…喋ってないで
さっさと助けてくれよ高杉。
もぉこっちは殴られてんだよ…
レイプとかないわまぢで。
口には布まで入れられてるしね。
これは本当に可哀想!
しかもそれがまさかの
慶喜様の所為なんて…
慶喜様知ったら泣いちゃうよ!
さ、傷心のヒロインに
早く会いに来ておくれ!笑