★高杉3話 | lunaーcha。

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言いたいことも言えない、
こんな世の中じゃ~poison♪


急に高杉話だして…


あれ?こいつ何であたしの部屋にいんだ?

こないだ帰ったよな?

2話の話を忘れたあたし。笑

うだうだ話すから怠くなってきた…笑


で、秋斉さんに聞いたらしく
翔太の居場所を探して
教えてくれた。

翔太に会い行き坂本に会う。

そこで高杉に歌われた歌の意味を聞く。

あ、三味線弾いてたら
また高杉部屋にきたんだっけ?で
歌歌われた気がする!

「さんぜんせかいのからすが~
ぬしを~ほにゃらら。笑」

わたしも覚えてないけど←
龍馬が言い淀む辺り
お前を抱きたい的な歌か?


で翔太に送ってもらい、
カメラを見つけようって話になる。

お客さんが知ってるかもと
ヒロインも仕事を頑張ろうと決め
菖蒲のヘルプもこなせるようになった。

と、言っても大概が慶喜さんだったラブラブ!

忙しい菖蒲さんをわざと指名して
ヒロインの様子を見に来てくれた。

あ!あラブラブ!!慶喜様キターって思ったのに

少し前に、翔太くんが
見つかったと報告した時は
それはよかったね。と一緒に喜んでくれた。

ってナレーションベースかよ!

慶喜様出してよぉ(´;ω;`)


「それじゃあ、俺はもう帰るけど。
置屋まで気を付けて帰るんだよ」

え!やっと出てきてくれたのに
もぉ帰っちゃうの!?

「はい、慶喜さんも気を付けて」

その日も慶喜さんは
私の様子を見に揚屋に来てくれた。
一見軽そうに見えるけど、慶喜さんは
見た目よりもずっと面倒見がいい。


その揚屋での会話もっとやってよガーン
ふぅーん?面倒見がいいんだぁラブラブ!


「それとね、実は俺は
これから少し忙しくなるから、
しばらくお前に会いにこられないんだ」

Σ(゚Д゚ ))えー!!

やだぁ。・゚・(*ノД`*)・゚・。


「あ…そうなんですか?」

「寂しいかい?」

寂しいですしょぼん寂しいとゆーか…」

(慶喜さん仕事してたんだ…
てっきりどっかのボンボンかと…)

「何か失礼なことを考えている顔だね。
まぁいい、時間が出来れば会いに来るから、
その時はもう少し
上達した芸を見せておくれ」

「まだ覚えてる途中だから
失敗するかもしれません、て
先に言ったじゃないですか」

「だって、まさかあそこで
音を外すと思っていなかったから」ニコキラキラ

慶喜さんがおかしそうに
思い出し笑いをする。
私もクスクス微笑んだ。

「それじゃぁ、そろそろ行くよ」

嫌だ。行かないで(´;ω;`)
今日は王子スマイル
1回しか見てないよ…←何のこっちゃw

次に会う時まで、
いい子にして待ってるんだよ


゚+。:.゚(*゚Д゚*)゚.:。+゚


その台詞……

元彼に言われたことある…笑

慶喜様に言われると
こんなにきゅんとするなんて…
知らなかった…。笑


「あはは。はい。楽しみに待ってますね」

最後に綺麗な笑顔を見せて
慶喜さんは島原を去っていった。


慶喜様帰っちゃった…。

次はいつ会えるの?

なんて思っていたら←

突然腕を引かれ路地裏に連れ込まれ
口を塞がれる。

知らない浪人が質問に答えなければ斬る!
と刀に手を掛ける。

恐怖に震えるヒロインは頷くと
口を塞ぐ手を離してくれた。

「貴様がよしのぶの妾か!」

と聞かれるも、よしのぶも
妾も知らないヒロイン。

わけもわからず知りませんと言うと

嘘を吐くな!とより怒りだす浪人

知らないものは知らないと
逃げ出そうとするも震えてるせいで
転んでしまう。

斬り掛かろうとする浪人に、
別の浪人がこいつは上玉だと
まさかのレイプ発言。

押し倒され暴れると、手が浪人の顔に当たり
殴られる。(゚Д゚)ヒドイ!

手足を抑えられ着物をまくられた時

高杉登場!

さっさと助けないで浪人達を侮辱する。←
浪人がこいつは国賊の妾だ!
お前は左幕派かと詰め寄り、
三味線しか持ってない高杉に斬り掛かるも、
指を切り落とされる。

「その娘に感謝しろよ、
そいつが見てなかったら
両腕が飛んでいた」

高杉の手には三味線の棹。
しかしその先には刃がついていた。

その太刀筋に格が違うと怯む浪人。

高杉が長州かと聞くとそうだ、と言い
こんなのと同じなのか、的なこと言う。

「もしかして、高杉晋作殿…!?」

でおしまーい!


イヤイヤ…喋ってないで
さっさと助けてくれよ高杉。

もぉこっちは殴られてんだよ…

レイプとかないわまぢで。

口には布まで入れられてるしね。

これは本当に可哀想!

しかもそれがまさかの
慶喜様の所為なんて…

慶喜様知ったら泣いちゃうよ!

さ、傷心のヒロインに
早く会いに来ておくれ!笑